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もうちょっと奈良
今回、奈良へのひとり旅をして「今度はこうしよう」とか「こうすれば良かったかな」と思ったことを書かせてください。

まず、靴です。
私ときたら革靴で行っちゃったのです、カカトがちょっと高い街中で履くようなやつ。
履き馴れていたので大丈夫だろうと思っていたのですけど、良くなかった。奈良って歩道が石畳だったり砂利道だったり階段が斜だったりと、厳しい道多しなんですね。足の裏が痛かった。
今度は底の厚い靴にしようと思いました。
こんな反省は問題外ですかな。。

っと、次は。 いちばんはじめに行った「長谷寺」です。
「長谷寺」は正午を本堂で迎えるべし。だな。
私は本堂から下りている途中の階段で、どこからかブラスバンドの練習のような音が聴こえてきまして、何かしらと思ったら、本堂横の鐘楼で鐘と法螺貝で正午の時を知らせていたのでした。
もうちょっと待っていたら、すぐ傍で法螺貝を吹くところが見れたんですね。

仏像の基礎を少しお勉強したいなら、はじめに興福寺の「国宝館」に行くと説明が親切にわかりやすく書いてあります。その後「法華堂(三月堂)」でお話を聞いてからいろんなところをめぐるといいかもと思いました。

奈良公園内では、観光ガイドの方達のお話が断片的に聞こえてきて(それこそ聞きかじりですが)それだけでも面白いものがありましたよ。
「ココは昔お風呂に使っていたところです。お風呂は湯船がなくて、蒸し風呂です。今のサウナのような感じで熱さに耐える修行のひとつです。」「ほおー。」ってな感じで勉強になりました。

奈良は中学の修学旅行以来で、泊まるところも全然わからない状態だったこともあり、この際なので、みなさんがイイとゆう「奈良ホテル」に泊まりました。
明治に建てられた歴史ある建物で、和と洋がおもしろく絡み合って小さな造りながら密度が濃い、細かなところまで手が込んでいる印象です。
部屋にかわいらしい暖炉がありましたよ。火を入れてはいけないそうですけど。
新館もあるのですが、私が泊まった部屋は歴史ある本館で、なんとなく怖かったかな、歴史ありすぎて。。

夕食が、ホテルのレストランでは私には高級すぎるので(6000円より)外で食べることにしたのですが、奈良の街って夜20時を過ぎると閉っているお店も多いみたいでした。
看板に灯りがついていても、好い感じなのですが何のお店なのか解らなかったり入りにくかったりで、少し苦労しました。
結局、和風の飲み屋さんで生ビールと天丼食べちゃった。おいしかったです。

歩いていて発見したのですが、「奈良温泉」という銭湯のような温泉がありました。
ホテルのお風呂は味気ないので、今度はそこの銭湯に行くのもいいかも。
街から奈良ホテルまでは“猿沢池”の脇の道から入る近道があります。

ホテルは『一休.com』というサイトで予約しました。ちょっと割引きな料金になるみたいですよ。
朝食に“茶がゆ”を選んだのですが、奈良の街は茶がゆ屋さんが多いので、朝食は他のものにした方が良かったかなとも思いました。
あと、ポーターの男の子がとっても可愛かった。
・・・そんなところでしょうかな。

嫌いな食べ物ってほとんどないのですけど、奈良漬けだけは苦手だったのを旅の途中で思い出しました。
これからはすすんで食べれそうなくらい、また行きたいです。
| 旅、お散歩 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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