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なごり奈良
奈良公園というのは、緑が多くて広くていいですね。
金堂の裏手はなだらかな芝の広場のようになっていて、木陰でシートを敷いてお昼寝している家族の方達と鹿がのんびりと時間をすごしていて、気持ち良さそうでした。

「二月堂」につながる“裏参道”を登るとどことなく沖縄のような趣きの塀があって、階段の先に「二月堂」が見えてきます。

お天気もよかったし人通りも少ないようだったので、持ってきた小さなスケッチブックを取り出してスケッチしてみました。

描いているうちに上から人が何名か下りて来て、隣で記念撮影などしていたので、シャッター押してあげようかしらと悩んだのですが、自信もないし、頼まれてもいないし‥、そのままスケッチを続行です。
早く描いてしまわないと、先へ進めない。。

そのときのスケッチを元に今日新たに描き直して色を着けました。
風景は描けない空気やその周りの様子もどこかに取り入れたいと考えると難しくもあり、面白くもあります。
しかし。。もっと風景も描いて行かないといけないな。これでは。

「二月堂」は奈良公園を一望できることの他に、建物には沢山の絵が飾られているんです。昔の作品から最近描かれたものまで、額縁にはまって可愛らしいものもあって、なんだか不思議な景色です。
登廊(階段)を登ってくる風が気持ち良い。

二月堂を後にして、すぐ目の前の「三昧堂(四月堂)」を覗かせてもらって、次に「法華堂(三月堂)」へ行きました。
靴を脱いで中に入ると畳の台のような座る場所がありまして、そこへ腰掛けて前を見れば、こちらは、なんでしょう、なんというか、舞台裏のような感じがしてしまうほど、いろんな仏像が立ち並んでいます。薄暗いあまり広くないお堂に16体も安置されているのです。
係の方が懐中電灯片手に仏像の基礎的な説明をしてくれます。
「法華堂」は東大寺の中でいちばん古い建物だそうで、落雷や戦などで火事が多かった当時にして一度も火事に遭わなかったとのこと。
だから大切な仏像をたくさん集めて置いてあるのかしら。わからないですけど、多すぎるんでないかな?不思議な光景でした。

これで私の仏像めぐりはおわり。
ソフトクリームを食べながらぶらぶらとお散歩して、近鉄奈良駅へ向かうバスへ乗込みました。

奈良公園の鹿はよく草を食べているので、芝刈り機なんていらないんじゃないかな、そして子鹿もたくさんいて、どんなふうに管理されているのかわからないですが、とても上手い具合に共存できていると思いましたよ。
修学旅行生たちは鹿せんべいをあげて騒いだりしてましたけど、それ以外の場所では鹿はおとなしくて可愛かった。
あ、ただフンが芝の上にたくさん落ちているので注意が必要ですけど。
| 旅、お散歩 | 01:30 | comments(3) | trackbacks(0) |
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コメント
モコさん、奈良を堪能してきようで、
よかったですねー♪
私もいま、手塚治虫さんの「ブッダ」を読んでいるので、
私も仏様に会いたくなってきました☆
お寺って落ち着きますよね。
| shiz | 2006/05/29 2:10 PM |
和のテイストのイラストがなんだか新鮮。
| 赤枕十庵 | 2006/05/30 12:37 AM |
♪shizさん。
仏像めぐりはクセになりそうですよ。
shizさんは「ブッダ」を読んでいるんですか。
私も、もう少し知識を着けてまたいろんなトコロをめぐってみようと思ってます。
shizさんも是非。


♪十庵さん。
ありがとうございます!
お恥ずかしいです。
階段が上りか下りか分からないようになってしまって。。
近頃、和モノばかりが気になってしまうんですよ。
| モコ | 2006/05/30 9:45 PM |
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