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迷いつつ
新年明けましておめでとうございます。
恥ずかしながら、今年も自作の年賀状を載せさせていただきます。
これは描き終わるまで(いまでも‥)絵もデザインも配色も迷いながらの作成でした。
ンまあ、私が思ってるほどこの年賀状を受け取ったかたがジックリ観て批評してくださることもなかろうと、むりやり、半分ナゲヤリに、結論づけまして送っちゃいました。
最低限、観てくださったかたがイヤな気分にならなければそれでいいのだ。
・・・大丈夫ですかな。

思えば、昨年は積極性がなくて前に踏み出すことができなかったです。
勝負球を投げなきゃいけないのに、逃げ続けてファーボールにしちゃった感じ、かな。
今年は打ち返されてもいいから直球をど真ん中に放るくらいの勇気を持って挑みたいと思います。

と、こんな私の書込みを読んでくださるかたがいらっしゃることに、いつも励まされております。
それから、いろいろメッセージもいただいて世界が広がりました。
ありがとうございました。
私が書くものはあまりお役に立てないかもしれませんが、少しでも笑っていただけたら嬉しいなと思って今年も続けてみます。
それでは、皆様のお幸せを心よりお祈りします。
| 手づくり | 01:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
半分手づくりの大量生産
このところ、昼間の日差しでちょっと日焼けしちゃったかな。
たいして外出はしていないんですけど、肌が少しピリピリします。
景色が遠くまで見える気持ちのいいお天気でした。

そんな昼間の出来事が、今はなんだかずいぶんと昔の事のように感じています。
年賀状を作っていたらもうこんな時間なんだ。。
そりゃ、ぎりぎりまで怠けていたのだからしょうがないけれど、毎年のことながら大変だなあ。

昨年と同じ様に、鉛筆で描いた絵をパソコンに取り込みまして、色を着けずにプリントしたものに絵の具で着色する方法をとりました。
パソコンで色も全部着けて仕上げてからプリントする方が楽かもしれないのですが、そうしない理由としてはパソコンの画面で見ている色とプリントされて出てきた色が違っていることが多いので調節が難しい、というのがひとつ。
あと、プリンターのインクが途中で無くなったときに変な色でプリントされてしまったりするのがイヤだったり、電気屋さんへ買い足しに行くのが面倒でもあります。インクカートリッジ代も結構しますしね。
それに、筆で絵の具を塗ると手作りの面白さがでるかなあとも思うのです。

だけど、今年もよせばいいのに細かくいろんな色を使って描くことにしちゃいまして、いまプリントしたハガキを全部並べて、ちょっとぬって次ぎ、ちょっとぬって次ぎ、というふうにやってましたら右手が冷たくなってしまったので休憩することにしたのです。
これからまだまだ塗るところはいっぱいあるんですけど、もう寝ちゃおうかなあ。

こんなことでは、年が越せないワ。
| 手づくり | 04:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
ラテンで和む
このところ、やる気があるのか無いのか解らないけど、あれもこれもいっぺんに手をつけてしまっています。
そもそもこの前から長期の見通しで始めてしまった部屋の大片付けで、引っ張り出してしまった沢山の毛糸玉。
帽子でも‥と編んでみて、ちょっと毛糸が足りないことに気づいて中断です。
もうこの時点で3種類の毛糸を使用してます。

なにしろいろんな編みかけや、何かを編んだあまり、一度編んでほどいたやつ、手染めして頂いた一玉だったり、なんの計画もなしに買ってしまったものまで。
捨てるには惜しいけど上手く使うのも難しいような毛糸ばかり。

この帽子、もうちょっとツバの部分を広げたいのでまた別の色の毛糸を使わなきゃならなくなりました。何色のどんな毛糸にしようかな。
それによっては帽子の使い道も変わってきそうだな。

プレイズYMO(初回限定生産)セニョール・ココナッツ(アトム・ハート)の「プレイズYMO」なんてのを聴きつつ編んだりしてます。
YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の曲をラテンにアレンジして、ふんわりのんきで楽しいムードなのです。
マリンバの音色にやられちゃいます。
なんてったってYMOの元メンバーも参加なさっているんだから本物です。

ちょっと前にJ-WAVEで何度か聴いて興味をもちましてCDショップへ行きました。
探してみると、これが、お店のどこに置いてあるのかわからないの。
何度も売り場をさまよい歩くはめになりました。
「POP/ROCK」じゃないし、「WORLD」のコーナーにもなくて、「JAZZ」「NEW AGE」…どこにもござんせん。
そしたら、どなたかのブログで「House」とか「CLUB」などというところで見つけたと書いてあるのを読みまして、さっそく再び新宿タワーレコードへ。
(本当に感謝してます。勝手にブログへリンクさせていただきました。すみません。)

ありましたよ。
その一画だけは探してませんでした。
見れば初回限定版がラスト一枚になってるみたい。一枚だけ紙ジャケだ。
少し手が震えました。
苦労した甲斐があったってもんです。
こちらでちょっぴり試聴できますよ。

ぼちぼち忘年会のお声も掛けていただいたりして、近頃の忘年会は11月に行う人が多いのかしらね。
12月よりあわただしくなくていいかな。
| 手づくり | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
スケジュールの管理
ワタクシ、先日、歯医者さんの予約をうっかりすっぽかしそうになったり、ずっと出そうと思っていたコンペの締切りの日を忘れてしまってたりと、笑えないうっかりな一件がありまして、すっかり自分のスケジュール管理に自信がなくなりつつあります。

スケジュール帳はあるのですが、開くのは予定を書き込むときだけだったりして、これじゃああまり意味を成さないかも。
毎日、きちっとした生活をしていれば問題ないのかも知れないですが、私の予定はとてもまちまちなのでやっぱり覚えるのも難しいです。
そもそも、今日の日付が判ってなかったりする。
(イイワケですが…)ウチにはカレンダーがなくて、今日は何日だっけ?というときは新聞を見て確認するような感じなんです。
これでは、スケジュール管理どころか計画性もなくなってしまうのではないかな。
カレンダーって私には、思っているより重要なモノだったりするのだ。きっと。

でも今からカレンダーを買うのもなんだか半年分がもったいない。4月からっていうのも近年よくみかけますけど、いずれにしてもこの時期はあまり見かけないです。これから探す気にもなれないし。
そこで、とりあえず7月のぶんだけでも作ってみようかということにしました。

本当は、大きな紙に数字を張り付けて移動できるような「永久カレンダー(カレンダーの縦の列を入替えるだけでいいってやつ)」にしてやろうと思ったんですけど、怠け者の私には毎月の列の入替えが意外とめんどうだったりします。フランフランで買ったブロック型の「永久カレンダー」をひとつ持ってるんですけど、今はカレンダーの機能をはたさずにお部屋の飾りとなってます。
なので、一枚で1ヵ月分、予定が書き込める大きめなカレンダー(つまりよくある普通の)を作ってみました。

むかし学校で使ってたスケッチブックの使ってないページに、定規を使って鉛筆のうすい線でマス目を書いて、あとは濃い目の鉛筆で数字の輪郭だけ描いて水彩絵の具で適当にグラデーションをつけてみたのですが、こんなふうにイイカゲンに描くのって楽しいです。文字の大きさもテキトー。
イイカゲンなので海の日を赤くするの忘れて後から赤をむりやり塗ってみたりで、すごく短時間で出来上がってしまった。

そんな訳で、できるだけ毎月これを作って行こうと考えてます。
いい予定が書き込めることを願いながら、今月のごちゃごちゃなスケジュールはこれでなんとか乗り切れそうです。
| 手づくり | 12:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゆらめく灯り
先日のNHKの『ゆるナビ』でキャンドル作りを紹介していて、どうしても私も作ってみたくなってしまいました。
昨日の夜のサッカーワールドカップ、ドイツvsアルゼンチン戦を観ながら作りました。
すごい試合でしたね。延長の末、PK戦ですものね。
アルゼンチンの方が引っ張っているような試合展開だったのに、ちょっと可哀相だったな。 そんな長い試合だったこともあって、試合中に作れちゃったです。

用意したのは、30号(長さ25cm直径2.5cmくらい)というサイズの白いローソク1本とクレヨン、ビールの空き缶を2缶ほど、缶を開けた上部をハサミで切りとってコップのような形にします。切り口にご注意ください。水でよく洗いましたら、これが鍋の代わりになります。
溶かしたロウを流しいれる紙コップみたいな容器も必要です。あと、割り箸も。

テレビでは湯せんに掛けていたのですが、私はウチにあった“保温プレート”(昔、結婚式の引き出物かなにかで頂いたもの)なる、ちょっとお鍋なんかをするときに重宝する保温をするだけの電機プレートがあったのでそれを使いました。

ローソクは手でポキポキっと折りますと、中の芯が切れずに取り出せます。それをそのままこれから作るローソクの芯にしちゃいますので、作りたいローソクの長さに合うように切っておきました。

折ったローソクはカッターナイフなどで更に細かく切り砕いて溶かし易い大きさにしました。
ビールの缶をコップ状に切ったものにロウを入れて保温プレートの上に乗せて暖めます。プレートが熱くなってくるにつれて、ロウも透きとおった液状になるのでそこにクレヨンを入れて色を付けます。
クレヨンは本当にちょっぴりでいいみたい。ナイフで2ミリほど削って入れるくらいでいいのかも。少しずつ入れて様子を見てください。
使いたい色で缶を変えて作るといいのかな。今回は2色使いたかったので缶も2つ用意しました。
缶を揺らしてクレヨンの色を全体的に馴染ませます。
缶が熱いので軍手をした方がいいかな、私は素手で持ってしまった。

切っておいた芯を割ってない割り箸で挟んで、ロウを流しいれる容器の口に渡して安定させまして、いよいよロウを流し入れます。

先に紫のロウを入れて、しばらく(20分くらいだったかな)ある程度固まるのを待ってからキミドリのロウを入れました。
素早く入れないと缶の側面にロウが固まってくっついてしまうようです。

後はそのまま固まるのを待つだけ。
一晩置いてから朝に容器から取り出しました。
うまい具合にパカッと取り出せたのですが、テレビでは紙コップを利用してハサミで切ってました。

容器に、小さいヨーグルトのカップなんかを使ってもよかったかな。
あと今度は、牛乳パックの底の方を利用して芯を4本入れて固めて、取り出してから4等分に切って4本の四角いローソクにしてみようかと企んでいます。
ガラスのコップに入れてそのまま取り出さないで使うのもいいみたい。

ときどきお風呂に入るとき電気の灯りを点けずにローソクを幾つか灯して入るのですが、ゆらめくほの暗い灯りは和めると同時にいろんなコトを考えるきっかけにもなるのです。
お風呂をあがるときにひとつずつ火を吹き消して、最後に全部消えたときは真っ暗になるんですよね。
あたりまえですが、自分の弱さと出会う瞬間でもあったりして。

今日のサッカー、イングランドvsポルトガルが楽しみなのです。
ポルトガルのデコ選手を見ると、フーバスタンクのボーカル(ダグラス・ロブというのかな)を思い出すのは私だけでしょうか。気になる選手です。カッコイイ。
前回の試合でイエローカードがたまってしまって、今日の試合には出られないのが残念です。
| 手づくり | 16:36 | comments(2) | trackbacks(1) |
裸足よりも
基本的に夏ウチにいるときは裸足です。
部屋によってスリッパは履いてましたけど、靴下は履きません。

いままでずっと裸足がいちばん気持ちがいいものだと思ってきたのですが、昨年のちょうど今頃、友人のお母さまが“布ぞうり”を作ってくださって以来、すっかりこの時季なくてはならないモノとなってしまったのでした。
裸足よりも気持ちいいです。
鼻緒をひっかける指も足の裏も荒っぽい感触で、クセになっちゃいました。
写真がその頂いた“布ぞうり”です。
昨年はかなりよく履いたので、だいぶくたびれてしまいました。
汚れてもいるので、カラッと晴れた日にでも洗濯してみようと思ってます。
できたらもう一足ほしいな。

この“布ぞうり”って、いらなくなったシーツや洋服、ハギレなんかを裂いてつなげて編んで作るという、リサイクルチックなシロモノなんですよ。
ウチにもそんな布類がたくさんあるので、自分でも作ってみようと思っているのですが、まだ実行してません。
以前、NHKの「おしゃれ工房」なんかでも作り方を放送されましたけど、最後の始末が難しくていまひとつ解らなかったんですよね。

友人のお母さま曰く、一度直接誰かに教えてもらった方がいいのではないかとのことでした。
とうのお母さまもなにかのお教室で習ったそうで、先生がいないと作れるかどうか、やっぱり最後の始末のところが自信ないとおっしゃっていたそうな。

調べてみたらいろんなカルチャーセンターみたいなところで、教えてくれるみたいで、2時間ほどで完成してしまうようです。
こんな感じで

うーん。
私は面倒くさがりな上に人見知りしてしまいがちなので、お教室に行かずになんとかひとりで作りたい。
作り方の本なんかを探してみようかな。

このところのスッキリしないようなお天気だと、体調もぐったりしてしまったりしますが、布ぞうりを履くとなんだかシャッキリしてしまう、すっかり布ぞうりの虜な私です。
| 手づくり | 02:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブックカバー
最近ちょっと思い出したときは観てしまうテレビ番組があります。
NHK総合の『ゆるナビ』(水曜日23:00〜)。
どうも年齢的にぴったりな気がしてしまう、女の子(?)のための番組といった感じです。
いろんなコーナーがあって、同年代くらいの方達のエコチックな暮らしぶりや、おかしな算数の世界などなど…、楽しめます。
月によってコラムニストがいらっしゃるようで、私は5月しか観てないのですが、川原亜矢子さんでしたよ。大人のぬりえをしたり、小物の手入れだったり、いろいろ紹介されてました。
このまえ観たときは、本にお手製のカバーを着けたりしていました。

私も、学校に行きながら本屋さんでアルバイトをしていた時があって、その頃からブックカバーは手作りするようになりました。
本屋さんのレジで暇なときに、お店のブックカバーを折って作っているうちに、これなら自分でも作れるなと思い立ったのでした。

当時は文庫本よりも、大きいハードカバーの本を読むことが多かったので、ブックカバーを手作りするときは、ラッピングペーパーを買ってきたり、お気に入りのお店の包装紙を利用したり、英字新聞の上からトレペを掛けてみたりとだいぶ凝っていました。
文庫本を中心に読むようになってからは、ブックカバーも小さくて済みます。だいたい、A4サイズくらいあれば作れてしまうんです。

そこで私がよく利用するようになったのが、雑誌の1ページです。
ファッション誌などはだいたいA4より微妙に大きめなサイズでちょうどいいです。
外国のファッション誌や、綺麗な写真やイラストレーションがいちめんにある宣伝のページなんかをよく利用します。
モノによっては使っているうちに印刷の色がはげて、手や他のものに付いてしまうこともあるので、その辺はご注意ください。
| 手づくり | 03:01 | comments(5) | trackbacks(0) |
8年程前
外はすごい風が吹いてます。
さっきどこかでガラスが割れるような音がしてました。コワイ。
明日の朝は道路になにか落ちてるかもしれないですね。お気をつけください。

ところで。悔しかったです、WBC韓国戦。負けちゃいましたね。
9回裏、西岡選手のホームランを見て、もう鼻の奥の方が痛くなりましたよ。
でもしょうがないです。
最後の多村選手のフルスイングで私は満足しました。いい試合だった!
それにしても韓国チーム強いですね。

ワタクシ、横浜ベイスターズのファンを20年ちかくやっております。
当時は横浜大洋ホエールズといいましたが、名前が変わっても企業名が入ってないところがカッコイイでしょ??
それほど熱心なファンというわけでもないのですが、応援してます。
シーズンが始まってしまうと、また野球の話を書いてしまうかもしてないですけど、すみません。よろしく。

絵を描きたい気持ちがなかなか起きてこないので、8年程前に描いた絵を載せてみました。
当時流行っていたステンシルを真似して描いたものです。
大きさはハガキくらい。

ステンシルというのは、描きたい絵のモチーフを厚手の紙や専用のシートみたいな物を切り抜いて、描きたい場所にあてて、毛足が短くて長さも揃っている筆を使って、トントントン…とたたくように色を乗せてゆくという描き方です。
絵具はアクリル絵具を使う人が多いみたいです。切り抜いた形に色がつく‥。
うまく説明できてないですね。皆さんご存じですかな。
作業が面白かったことを記憶してます。

| 手づくり | 04:27 | comments(6) | trackbacks(0) |
仕事の名前
先日、NHKの『トップランナー』でゲストのリリーフランキー氏が話していたのですが、「イラストレーターになるには名刺に“イラストレーター”って書いちゃえばいいんです」だって。
この話には「まず、手始めに」という言葉が隠れていると思いますが、昨年、私も名刺を作ったんです。
思い切って肩書きに“イラストレーター”と書きました。

昨年、グループ展をしたときに名刺をいただくことがあって、なのに私は名刺がなかったので必要かもな、と思ったのです。
作ったといっても自分で手作りです。パソコンで。
最近のプリンターは名刺の大きさの紙も印刷できるものがあるみたいですが、私のはちょっと昔のプリンターなのでケント紙をB5サイズにカットして、そこに名刺8枚分を印刷してカッターで一枚づつ切り離したという‥、よく見たら手作りというのがバレバレな感じなのですが、とりあえず役目は果たしてくれそうなので良しとしてます。

イラストレーターの名前って、本名そのままの方もいらっしゃるし、リリー氏のように自由に名付ける方もいらっしゃいます。
私は何も考えずに本名のままを名刺に書いていたのですが、実は私の名前は以前から姓名判断の本などを見ると、だいたい良くないことが書いてあります。
奇人変人だとか、犯罪者が多いだとか‥、幸せには程遠いような感じで書かれていることがほとんど。
そんなに気にする方ではないので半分面白がっていたのですけど、近頃それがだんだん気になってまいりまして、それと仕事をするという気持ちの切り替えにもなるかなと、思い切って変えてみることにしました。

そうは言っても、名前をすっかり替えるようなパワーはなかったので、読み方はそのままで画数だけ変わるように。
一応、netの姓名判断で、名前の読みは本名のまま変えずに文字だけ替えて、仕事運がありそうな画数っていうのを調べてみたら、意外と簡単に(一部にカタカナを使って)良さそうなのを見つけたのです。

今日は名刺を、その一部カタカナバージョンに作り直しました。
今までもコンペに応募する際は、もう、その一部カタカナ名で出していたのですけどね。名刺に印刷してみると、気分もひときわ引き締まります。
しばらくは、この手作りの名刺を持ってがんばってみるとします。
| 手づくり | 01:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
ちくちくと
なんか知らないけど、今日は寒いです。
昨日の書き込みで、たいして寒くないようなこと書いちゃって、罰があたったのかな。
異常に足先からどんどん冷えてきて参ってます。もう許して。

部屋の模様替えも少しずつですが片付いてきました。
机は最初からいつでも使える状態にしていたのですけど、せっかく南側の比較的暖かい場所に移したというのに、あれから一度も落ちついて座ってない。
絵を描くことも、実は全然してないです。

風水的に落ちつかない方角なのかしら。南東。
まだ周りがちゃんと片付いてないからでしょうけども。

アナログ盤(レコード)を本棚に入れるために考えた結果、レコードが本棚からちょっとはみ出ちゃうという問題点の「ぶつかったりし易い」「ホコリがついたり日焼けし易い」などを解消すべく、お手製レコードカヴァー(命名)を作りました。
布で、LPレコードが立てて何枚も入る箱型蓋付きのカヴァーをちくちくと縫っておったのです。
内側に厚紙を敷いて強化してから持っているレコード全部入れて、本棚にも(私にしては珍しく)ジャストサイズで完成です。

写真に撮ってココに載せてしまおうかと思ったのですが、シーチングという生成りの生地を使ったせいか、ただの白い四角いものにしか見えず、つまらない画像になってしまうので載せませんでした。
デジカメの画面で見てみると、頑張ったわりにはシンプルすぎる出来上がり。
自己満足で終わらせておきます。

これを作るのに使った「シーチング」という生地は、洋裁をなさる方ならお馴染みのものですが、平織りで生成り(色付きもあります)で生地の厚さもいろいろあって、なにかと便利なものです。
以前、生地屋さんの閉店セールで沢山買い置きしておいたのを使いました。

今度は“鍋つかみ”を作ろうかと思っております。
| 手づくり | 02:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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