CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
浅葱色
時計の秒針の音を聞いきながら、ぼんやりしちゃってる自分に気づいて、とても焦りました。秒針のほうが私より着実に前進しているかも。

このまえ、ちょっと久しぶりに地元のホームセンターへ行ってみたら、驚いたことに改装されて画材コーナーなんてステキに展開しているではないですか。
自転車の空気入れを買いに行ったんですけど、ちょっとだけ画材を覘いてみることにしました。

紙はあまり満足できるほど揃っていなかったのですが、絵の具の種類がすばらしく豊富なんです。
新宿の世界堂へ行かないと手に入らなかったスター絵の具まで置いてある。
それに、ウィンザー&ニュートンの透明水彩用の面白そうな画用液みたいなものもいろいろありました。こんなのあったんですね、知らなかった。

見れば絵の具が2割引だと書いてある。
買いました。

最近よく使っているクサカベの絵の具もちゃんと置いてあったので、使ったことのない色をいくつか手に取りました。
クサカベは色の種類がちょっと渋いんです。和名なんかも表示してあります。

選んだ色の中で、いま使いたいのが「ターコイズブルー」和名が「浅葱(あさぎ)」です。
「ターコイズ」はトルコ石ですけど、「浅葱」は薄い葱の葉の色なのだそうな。
この二つが同じ色だったとは気づかなかった。

夕ご飯に葱の青いところをお薬味にきざんで、作った“たこの混ぜご飯”にのせました。
うむ、たこの赤にターコイズブルーがよく映えるわい。
| 絵の具 | 04:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
曇りの色
昨日はやっとこさベイスターズ2勝目を上げることができました。
神様、ありがとう。3勝目もよろしく!
調子に乗ってみた。

このところ、空を見上げると白の絵の具を使いすぎたあと、筆を洗った水のようです。
曇り空、時々雨。
こういうときというのは、ココロの中に眠らせている薄暗い思いが目を覚ましたりするものです。
いろんな思いに囲まれて動けなくなりそうなときもありますが、それもまた大切なココロの経験と思って、よく味わうことにしてます。
昨日の夜は満月だったのかな。
黒い雲間からときおり見える満月というのも、また、不気味で好きです。

さて、今日はちょっと時間ができたので何から手を付けようかしら。
嬉しくて迷ってしまいます。
とりとめがないまま、尻切れトンボな書き込みで失礼しました。
| 絵の具 | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分に課題
このブログを始めたときは自分の絵を少しずつ載せて行こうと思っていたのに、ほとんど実行することもなく、近頃は絵を描くことすらあまり出来なくなっていました。
これじゃあいかんと思いまして、このところなにかちゃんと描いてみようとしていましたがいまひとつな感じです。

以前、ある有名なイラストレーターのかたが「らくがきは大事です」とおっしゃっていたことを、都合よく解釈することにしました。
これからときどき「らくがき」を載せさせていただこうかと思います。
いつまで続くかわかりませんが、ひとつの自分への課題としてたまにちょこっと文に絵を入れてみさせてください。
ホントにらくがきで申し訳ない。

昔、自分で書いた“短編のお話”の挿絵のようなつもりで描いてます。
その“短編のお話”というのは、当時私がよく読んでいたフランソワーズ・サガンの影響をだいぶ受けちゃった感じの、しかしブルジョワではない(!?)日本人の若者達の(あー自分で書きながら恥ずかしいですよ)アンニュイな毎日を綴った(はぁ〜)‥つまらんお話、だと思ってください。

写真はパレットの上に絵を乗せて撮りました。
このパレットは銀座の月光荘で購入した水彩アルミパレットです。丸みを帯びているので角がなくて絵の具が隅っこに入り込んだりしないし、筆も傷みにくいのではないかな、使いやすいです。
セツに入ったときに購入したパレットはだいぶ錆びてしまったので、こちらは二代目。
「透明水彩のパレットは洗わない方がいい」というのがセツでの教えです。
使って行くうちに微妙ないい色がパレットに出来てくるので、洗ってしまったらもったいない、という理由でしたよ。確か。
なのでセツに入ってから今まで、パレットは一度も洗ったことありません。
そのかわり、まっさらなスペースが欲しくなったら、一部分だけ雑巾で拭き取ったりしてます。

絵を描いた紙は10cmほどのきれっぱしです。。
水彩紙マーメイドかな。
| 絵の具 | 02:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
慈姑(くわい)の色
 スーパーへ行ったら「くわい」がありました。
 芽が出ていることから縁起物として、よくお正月の
 お煮しめなんかに入っているやつです。
 この食べる部分はくわいという植物の球根なん
 ですってね。
 なんだか攻撃的とも見える形ですが、小さいけど
 強くたくましく頑張ってるみたいで好きです。

 安かったので買ってみました。

皮の色が深くて艶やかでキレイだなと思いじっと見ていたら、昨日書き込んだWINSOR & NEWTONの絵の具で“Davy's Glay”という色に似ているみたい。
並べてみたらそっくり同じ色でした。
“Davy's Glay”は、くわいの球根に似た色です!
絵に描いとこうかとも思ったけど、今は他のを描いている途中なので諦めまして、お料理しちゃいました。

じゃがいもの煮っころがしを作る要領で作ってみることにしました。
くわいの皮をむいて油をしいた鍋で軽く表面だけ焼き色をつけたら、少量の出し汁を加えて少し火を通します。
お砂糖とお醤油で味を付けたら汁気がなくなるまでころがしまして、完成です!
こういう油っぽいお料理に合うんですね。
ホクホクしておいしかったです。

いただき物のキムチ漬け(これまた美味しかったのです‥)と共に、幸せな夕ご飯でした。
ごちそうさま。
| 絵の具 | 01:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
色の好み
夕方寒くなってきたのでエアコンの電源をいれました。
10分くらいして、ちっとも暖かくならない。出てくる風が冷たく感じるのは、陽気が暖かいから?なんて、のんきに考えて約2時間後、やっぱり寒いぞとリモコンをよく見たら。
冷房になってました。ブルッ。

今日はワタナベイビー先生のベビースターを久しぶりに聴きました。
なんでしょうね。甘すぎるお菓子のような歌詞、いじわるしたくなるような歌声、男らしい笑いのセンス。。。いいです。うまく言えないけど。

絵のほうは、なんとなく気に入ったものが描けてます。
ただチョイスで入選できるかどうかは別の問題でして、難しいです。
年末に試し買いしたWINSOR & NEWTONの透明水彩絵の具を使ってみました。
ちょっと値段が高いという先入観からかも知れませんが、とても良いように感じます。絵の具の粒子が細かいみたいな気がするのです。
色は「Davy's Glay」というちょっと草色がかったグレイで、この色は使うことが多くなりそうです。好きな色になりました。

絵の具の色って、良く使う色と全然使わない色があって、全然使わない色は15年以上前(セツに入学するときに買った絵の具セットなので)のチューブがまだあります。
「Peamanent Green Deep」「Prussian Blue」のふたっつ。
たぶん買い足した記憶もないので、当時のまま、チューブの中身もまだだいぶ残ってます。
こう見ると、約15年間この2色を使わないような絵しか描いてなかったのかな。
今度、この色をたくさん使った絵を描いてみたくなりました。
意外と新しいなにかが見つかったりして。
| 絵の具 | 03:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
邪道な色
画材屋さんへ行くと、特に今必要じゃないモノも、つい買ってしまったりします。
えーと、ワタクシ実は本棚の整理がまだできておらず、脱線しながら少しずつ進めているのです。
絵の具は使っているときに欲しい色がなくなると本当に困るので、画材屋さんでつい買ってしまうもののひとつになっていますが、片付けをしていて大量の“白い絵の具”を見つけてしまいました。

透明水彩で白を使うのは邪道なのだそうですね。
しかし、セツモードセミナーの人達は大抵白をたくさん使うのではないかな、透明水彩でも。あ、現在のセツはどうかしら、分らないですが。
そんなわけで私も白を使うことに全然抵抗はなく、むしろ白がないと描けないくらいです。

セツに入ると“star絵の具”という可愛らしい絵の具セットを学校で購入するので、しばらくはそれだけを使っておりました。
でも“star絵の具”というメーカーはちょっと珍しいようでどこでも売っているわけではなく、他のメーカーの方が好きな色があったりする場合もあり、今はいろんなメーカーの絵の具を買い足したりしながら使っています。

そんな中でも、白は無色なのでどのメーカーでもいいかなと思っていたのですが、ひとつだけ変わった感じの白を見つけました。
クサカベの透明水彩絵の具、チャイニーズホワイト(白)です。
クサカベといったら油彩用の絵の具のメーカーだと思っていたのですが、透明水彩も出しているのですね。
たまたま地元の画材屋さんで見つけて白を買ってみたら、他のメーカーのと比べて凄い粘りがあるのに驚きました。
普通にチューブからパレットに出したら、トルコのアイスクリーム(ドンドルマ)みたいに伸びるのです。(あ‥アイス食べたくなってしまった)
描いてみるとやっぱり。粘るくらいなので白の存在感が大きい感じ(?)。
重ね塗りの場合も簡単に下の色に混ざらない気がしましたよ。

それ以来、気に入ってしまって、それでたくさん買い置きしていたようです。
忘れてました。
先日購入したWINSOR & NEWTONもまだ使ってない。
このところ、ちと怠けすぎました。
こんなことでは絵の世界に戻って来れなくなりそう。
いけませんね。しっかりしろ!自分。

とはいえ、明日のM-1は楽しみにしてたから観ていいかな‥
“チュートリアル”が残っているそうで、実力は充分あるのに伸び悩んでいた感があり、ここでいっちょはじけてほしいです。
敗者復活も誰になるのでしょうね。“流れ星”も“飛石連休”も“ハリガネロック”もみんながんばれ!‥私もな!
| 絵の具 | 03:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
冬の悩み
この時期、水彩画を描いていて困ることがあります。
寒くなってくるとセーターなどの服からホコリが落ちてパレットに付くんですね。ホコリが出やすい服を着ることが多いです。
パレットだけならいいのですが、そのホコリが筆に付いて悪さをします。

たいてい筆の先の方について、ホコリがひょろっと出ていて悪い時はその先に色の着いた水玉がついてたりして、思わぬところにポツっと描いちゃったり。
塗っているうちに紙の表面にホコリがベタッとくっついて、気になるからその筆で取るしかないけど、なかなか取れず。色を塗っているのか、ホコリを取ってるのか‥ってなことになってきます。
気にしすぎかも知れませんけど。

このところ、筆を持つ手も冷たくなるようになりましたね。
今日、この冬はじめて暖房を入れました。
貧乏性なので、だいぶ我慢したのですけど、温かいコーヒーを淹れてもすぐ冷たくなっちゃうし、寒くてじっとしてられない感じになってきましたよ。

いま作業している机は北側の窓の前なんです。
陽も当たらないし、寒い。しかも手元が暗いのです。
本当の冬になる前に部屋の模様替えをして、もう少し寒くないところに移ろうかなと思ってます。
| 絵の具 | 02:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
イタイはなし
アクリル絵の具は使い方に注意が必要ですが、水の加減で凄く薄くして透明水彩タッチにもなるし、濃い目で重ね塗りすれば油彩風にもなるし、紙にもカンバスにも、かなりのいろいろなものに描くことができる優れものですよね。友達は水張り用のベニヤのパネルに直接描いたりもしてます。
私は透明水彩の絵の具を少し混ぜてみたこともありますけど、普通に混ざって乾いたらやはり固まってました。
これからも、アクリル絵の具は使って行きたい画材です。

ここからは、ちょっと痛そうな話しをしていいですかな?
そういうの弱い方は読まない方がいいかも。
昼間、ちょっとトンカチで釘を打ったりしたのですけど、見事に左手の人さし指を打っちゃいまして、マンガみたいですけど。
イタタ‥なんて見たら、爪の周りから血が滲んでくるではないですか。
マンガなら赤く腫れてイテーッ!てな感じなので、血が出てくるとは予想外の展開にすっかり弱気になってしまいましたよ。

もしかして骨折したんじゃないかと考えて、家庭の医学書なんて本を出して骨の仕組みを調べて見たら、こんな指の爪の辺りはちっちゃい骨しかないんですね。なんとなく解ってはいたのですけど、折れるほどの大きさではない。
感心しているうちに、痛みも少なくなってきて爪の端っこの方に少しヒビが入ってそこから血が出ていることが判明しまして、今は普通にパソコンのキーボードが打てるようになりました。一時は複雑骨折でもしてるのではないかと、大袈裟にハラハラしたのですが、トンカチでちょっと叩いたくらいではそんなことにはならないのですね。よかったです。

思えば、私のこの左手の人さし指の爪というのは災難が多くて。(注:ここからもっと痛い話しかも) はじめは、15年くらい前かな、自転車でよそ見運転していて思いっきり路上駐車してる車にぶつかりまして、ハンドルと車に指が挟まったような状態です。そのとき手袋してたのですが、血だらけで、近くを通りかかった犬の散歩中のおじさんがびっくりして、ティッシュを大量にくださって、押さえながら帰りました。見事に爪が横に割れてました。

次の災難がいちばん恐いです。
自宅のミシンでジーンズの裾あげをしていたのです。ジーンズって生地が厚いからなかなか進まなくって‥あっと思ったときには爪の真ん中に針が刺さってました‥。
ごめんなさい。こんな話し。

今回はちょっとした棚を作っていた最中のことでした。
今までの災難に比べたら、大したことないな!
もともと私の爪って普通の人より薄くて丸い、スラッと細長い美しい爪ではないんです。
でも、過去2回とも新しい爪が生えてきて、その度に爪のカタチが良くなっているような気もします。
今回も奇麗な爪が生えてきてくれるかな。とこんな夜中にまぬけな‥もう朝か!
イカンです。もうちょっと早く寝なきゃ。
| 絵の具 | 04:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
お恥ずかしいけど
いままで、自分のホームページを持つことも関わることもなかったし、ブログを書くのもこれがはじめてだった私が、このブログを始めた頃 仕組みを知ってヒヤッっとしたことがあります。
ご自分でブログなどをなさっている方はご承知でしょうけど‥、自分のブログに訪れた方が、ヤフーなどの検索サイトでどういう検索ワードで探し物をした結果こちらに辿り着いたのか、管理者に解ってしまうんですよね。
検索文字列が記録されてしまうのです。

訪れた方が誰なのかとかアドレスとか、そういうのは解らないのでそんなに気にすることもないのでしょうけど、たまに、好奇心で自分の名前を検索したりしてたんです、私。 危ないかもしれないですね。
ご存知なかった方はお気をつけください。

このブログにもいろんな検索サイトから訪れてくださる方がいらっしゃるようなのですが、その検索文字列のほとんどが「アクリル絵の具」関連なんです。
「使い方」とかね。
確かに、ブログを始めた頃にアクリル絵の具のことを少し書いたのですが、それほど参考になるようなことを書いてないのです。本当に申し訳ない。

そこで、あまり詳しくはないのですが、私個人のアクリル絵の具を使うときの工夫みたいなものを、書いてみることにしました。

アクリル絵の具の特徴というと、一度乾いたら水がついても溶けないということだと思うのですが、これが筆やパレットが乾いちゃったら大変なわけで、その為に使い方に注意が必要になってきます。

まず、筆は使ったらすぐ水に浸けることを心がけてます。
その辺に置かずに筆洗いに入れちゃいます。
あと、普段私は透明水彩を使うことが多いのですが、透明水彩用のいい(高価な)筆はアクリルには使わないです。
よく画材屋さんにアクリル用の筆って売ってますよね。ナイロンかなにかの。
毛が硬めの方がいいのかもしれないですね。油絵用の筆も使ってます。

あと、パレットのことは以前にもご紹介したのですが、よく携帯電話やクレジットカードなんかの料金紹介で送られてくる封筒って、宛名の部分が透明の窓みたいになってますけど、その部分を取っておいてパレット代わりにしたりしてます。
小さいのであまりたくさん絵の具を使うときは適さないですけど、使ったあと捨てるのならタダだし、紙パレットより丈夫です。貧乏くさいのが難点ですかな。。
制作中ちょっと休憩するときなんかは、食品用のラップを軽くかけておきます。とにかく乾かなければいいのです。
ひとつの色をイッキにたくさん使うときは、ジャムなどの空き瓶に絵の具を出して使ったりもしてました。

それとこれは画材屋さんでアルバイトをしていたときに知ったのですが‥。
表面がツルツルしているガラスなんかに描くときは、ガラス用の下地剤みたいのがあって、それを使うとはがれにくいらしいです。

そしてもしかしたら、皆さんは乾いて固まってしまった場合の対処方法を調べているのかもしれないのですが、乾いちゃったらどうしたらいいでしょうね。。
パレットの方は、以前固まってから爪で引っかいて剥がしたことはありますけど、うまく全部は剥がれませんでした。
残念ですけど、どうしたらいいか解らないです。

こんなところですかな。。せっかく探して見にきてくださったのに、このくらいしかご紹介できることもなく、申し訳ないです。
またなにか発見しましたら、お知らせします。

こんな記事ですが、読んで下さってありがとうございました!

お、もうこんな時間だっ!! おやすみなさい!
| 絵の具 | 03:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |