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二輪車
小さい頃、雷が鳴るとおへそを隠さなきゃ‥なんて慌ててましたけど、この頃のおチビさんたちはどうしているのでしょうなあ。

しばらくぶりの書き込みは、変に緊張します。
他の事は気にせずに、できるだけ絵に集中してみようかと思い、このブログへの書き込みもちょっとサボらせてもらって頭の中をシンプルにしようとしたら、意外と絵も描けなくなってきました。
頭の中が空いた分、テレビのコトや食べ物のコトなど、別のコトが頭に入ってきてしまうみたい。

こうして文を組み立てて書く行為というのは、頭の中が整理されて行動をしやすくしてくれるのかもしれないぞと、思いました。
文字を書くから絵が描けるようなところがあるのかな。
一輪車よりは二輪車の方が安定するみたいに。
またよろよろしながらでも進めて行きたいです。

あんまり絵が描けないようなときは、鉛筆でなんでもいいから描いたりしてみるのですが、そんなとき、ずっと使っている月光荘の8B鉛筆は何かのきっかけを見つけ出させてくれることが多いです。
他の鉛筆と何かが違う気がします。
ただ一本の線を描いただけでも、気持ちのこもった線に見えてくる。

この8B鉛筆は、描いた線を消すときに練り消しで押さえるようにするだけで、ほとんどきれいに消せます。
紙が傷まないのです。
こんなところも8B鉛筆のいいところかな。
ただ、右手に8B鉛筆、左手に練り消しを持って描いていると、いきなり何かに髪を引っ張られるという不思議現象が起こります。
絵を描きながらなにげなく左手で練り消しをこねていたようで、そこに自分の髪も練り込んでいたのでした。
| 鉛筆など | 02:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
ちっちゃいクレヨン
ポルトガルは勝ちましたね。
次の対フランス戦ではデコ選手が見れるかな。楽しみです。

先日のローソク作りで使ったクレヨンは、私が小学1年生の時に使っていたものです。
久しぶりに箱を開けてみて、その汚い使いっぷりにあきれつつ、よく見ると折れてしまって包んであった紙がなくなったものなんかは、ティッシュペーパーが巻き付けてあったりして、たぶん母がやってくれてたのでしょうか、ありがたいです。

箱の蓋の内側に色の並び順が書いてあったので、そのとおりに並べてみると、クレヨンの長さがまちまちで、当時の自分がいちばんよく使っていたと思われる“色”がよく判りました。
てっきり「はだいろ」や「あか」なんかをよく使っていたのかと思いきや、いちばんちっちゃーくなっていたのは「みずいろ」でした。
次が「くろ」「だいだいいろ」「ぐんじょう」「はいいろ」の順番です。

むかしから「しゅいろ」が好きだったので、もったいなくて使わなかったのかもしれないとも思えますが、「しゅいろ」は折れてそれぞれにティッシュが巻いてありました。

好きだったクレヨン画の手法(?)で、はじめにカラフルな色を適当に塗った上から「くろ」を一面に塗りつぶして、とがったもので削るように絵を描くと黒い夜空にカラフルな絵が浮かび上がるような、そんなのがありました。
幼稚園なんかでよくやると思うのですが。
私のクレヨンの「くろ」が小さいのは、たぶんそれをよくやったからではないかな。

反対に、ほとんど使ってない色が「あお」、次が「みどり」「おうどいろ」の順です。
子供にとって、「あお」を使っているときというのは、自分と向き合っているときだと聞いたことがあったのですが、私はあんまり自分てものと向き合ってなかったのかしら。
今になってやっと、イヤというほど向き合っているかも知れないけれど。

昨日はこのまえ作ったローソクを灯してお風呂に入りました。
けっこう長持ちしてくれそうです。
ローソクの火はとても美しいけれど、とても危険なものでもあります。
どこかに燃え移ったり消し忘れたりしないように、火の取り扱いには充分お気をつけください。
私も常に緊張感を持って、火を扱うようにします。
| 鉛筆など | 12:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
消したい気持ち
なんだか昨日の書き込みを見ますと、ずいぶんシュミーズに偏った思い込みがあるみたいに読みとれますなー。
私のイメージだとシュミーズは子供が着る白い木綿の肌着であり、夏の遊び着でもあるような‥。子供の頃の印象が強くて子供用と思ってしまうのです。
広辞苑によると“婦人用肌着の一種‥”だそうです。

鉛筆で絵を描いていると消しゴムも良いものが欲しくなってきます。
あまり硬いと紙が削れてしまうので、柔らかくてよく消えるものがいいと思うのです。あらゆる消しゴムを使い比べたワケではないですが、月光荘の「プラスチック消しゴム」は、そういう点で良い消しゴムだと思います。
「8B鉛筆」につづいてまた月光荘なのですが、この「プラスチック消しゴム」は紙をほとんど痛めないのではないかな。
そのかわり“消しカス”がたくさん出ますし すぐ小さくなってしまいますけどね。

細かい小さい所をちょっとだけ消したいときって、みなさんはどうなさっているのでしょうか。
消しゴムの角もすぐなくなってしまうので、私は「ステッドラー 字消し板」を利用しています。
以前、図面を書く仕事をしていたときに使っていたのですけど、消したい部分に合った字消し板の穴をあてて、板の上から消しゴムで消せば穴の中だけ消せるんですね。
初めて知ったときは感動しました。

あまり消しゴムで消して描き直したりを繰り返していると、絵が固くなりがちなので注意が必要かもしれませんね。
消したい気持ちを堪えて描き続けるように気をつけたりしています。
やはりのびのびと描くには、描き慣れていることが大事なのでしょう。
いつもながら、日毎たくさん絵を描くことがいちばんなんだなあ という結論に達してしまいます。
| 鉛筆など | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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