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悠々
 お鍋が美味しいこのごろ、私がお鍋を作る場合はだいたい水炊きっぽくなります。お鍋の中は昆布だしの味のみでポン酢をつけていただきます。ポン酢にはよく大根おろしを入れますが、先日は大根の代わりに生姜をすりおろしてたっぷりいれてみたら美味しくて温まりましたよ。
ドライバー
HBファイルコンペ、無事に搬入してきました。
いままでは受付最終日ギリギリに慌てて搬入していたのですが、今回ははじめて受付期間3日間のうちの2日目に行きました。空いてるんですね。
いつも最終日夕方頃のギャラリー内は搬入にいらしたみなさんでごった返しているような感じでしたけど、2日目の夕方私がギャラリーに到着するとひとりの人が搬入なさっているだけでした。
おかげさまで広い場所をつかって悠々とファイルに作品を入れることができました。
いいものですなあ。

さてさて、11月ももうあと少し、12月になると嘘みたいに忙しくなってくるんですよね。
早いうちにできることはやってしまって、年末も悠々と過ごしたいです。


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| コンペ | 02:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
よく歩いた
きりりと寒い文化の日、ベランダから遠くの富士山がくっきり観えてとても綺麗でした。

先日、東京イラストレーターズソサエティ(TIS)TIS公募に応募するため早稲田まで搬入してきました。
コンペの結果の展覧会は何度も拝見していたのですが応募するのは初めてです。
搬入先は毎年違うところだったと思います。今年は早稲田のLIFT GALLERYというところでした。

受付最終日の締め切りギリギリの時間に到着すると他にも作品を持った方々がたくさんいらっしゃいましたよ。
入り口で大きなビニールの袋を渡されてそこに作品を入れてくださいとのこと。親切にその場で応募カードなど記入ができるように机が用意されていました。

受付に作品と応募カードと、あと私は搬送搬出希望なので宅急便の着払い伝票を提出して、お金を支払い、整理番号が書かれた直接搬出作品引換券を受け取って受付終了です。一応搬送搬出の梱包用に大きな封筒を用意していったのですが、あちらできちんと梱包してくださるとのことで必要ないそうです。
帰り際に簡単なアンケートに答えて帰路につきました。
早稲田はなかなか訪れる機会がないので、すぐ電車に乗らず少し歩いてみることにしたら結局新宿まで歩いてしまった。ちょっと疲れたけど明治通りは賑やかで寂しくなくて楽しかったな。

新宿の世界堂に寄って、HBファイルコンペでファイルに入れる台紙として必要なB4サイズのケント紙20枚を買いました。色は白にしました。
応募要項にも注意書きがしてありましたけど、B4サイズといってもスケッチブックのような綴じているものだと気持ち大きめにカットされていたりすることが多いようなのでご注意くださいませ。自分で20枚もサイズどおりに切るとなったら結構大変ですものね。
ばら売りのケント紙(厚さは薄めの180グラムくらいだったかな‥)はジャストサイズの257mm×364mmと書いてあったのでそちらにしました。1枚35円(世界堂カードを持っているのでそこから24%割引されていました)でしたよ。

林檎
この絵はコンペとは関係ないです。
可愛くて美味しそうだったのでちょっと描いてみました。
最近、食べても食べてもお腹がすいちゃうので食後に1個むいて食べたりしてます。
これを描いている最中もいい香りに誘われて、何度中断して食べようとしたことか‥。


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| コンペ | 02:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
自分を自由に
さっきまで夜空を眺めてオリオン座流星群を探していました。いくつか流星が見えた、ような気がします。でも、とても小さな光が音もなく流れて一瞬にして消えてしまうので、流星だという確信がもてませんでした。もしかしたら小さい虫が飛んで横切っただけかも。

ばらHBギャラリーファイルコンペ、今年も申し込みました。
今年から参加費が値上がりしたのですね。私はいままでが安かったような気もしてましたので、少し納得してます。一気に2千円も上がるのはちょっと大きいですけども。

応募用紙に書き込んでいて、「上のワクに自分を自由に表現してください」という欄には今年も悩みました。
べつに似顔絵を描けというものでもなさそうですけれど、なんとなく自分ぽい人物を描きました。皆さんどんな風に描いてらっしゃるのかなあ。

さあもう申し込んでしまったので、あとは搬入の日まで絵をがんばって描くしかないな。

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| コンペ | 02:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
鉄琴
もう2ヶ月ほど前の話ですが、夢を見てなんだかとってもコワイ思いをしました。
こんな夢でした。

私は苦手なはずの販売員のアルバイトが決まって初めての出勤の日。仕事場はデパートの地下にあるオシャレ洋品店である。オシャレといっても本当にオシャレなのではなく、“オシャレ”と詠った、それほどオシャレではないお店だ。
必要以上に緊張した私は時間よりもだいぶ早めにそのデパートに着いてしまった。そういえばどこへ行ったらいいのか判らない。誰かを探して訊けばいいのに、私はひと気のない階段を上がったり降りたりするばかり。

するとデパートの従業員らしき人が階段を降りていく姿が目に入りあわてて後を着けて行くと、控え室らしい部屋に入って行く様子。あたりまえのような顔をして私も後につづいた。
でも控え室に入ったはいいけどなにをしたらいいのか分からない。
それに、なぜか私の荷物はやけに多かった。
いったい何を持っているのだろう‥と荷物のなかでいちばん大きくて平たい箱を開けてみると、中には鉄琴が入っていた。

それほど驚きもせず、とにかく荷物を控え室の椅子の上へ置いてふと周りを見回すと、着替えを済ませた若い女の人達がタバコをふかしながらじれったそうにこちらを観てるんです。
「そうなんだ、仕事場に行く準備をしなきゃいけなかったんだ‥」あわてて鞄から貴重品のお財布と腕時計、それからハンカチをごそごそと取り出しながら出入り口を見ると、もうみんな部屋を出て私が来るのをドアに手をかけて待っていた。
あーどうしよう、私って奴はいつももたもたしてダメな奴なんだ!もうだめだー!
‥と、ここで目が覚めました。
息苦しくてどきどきしてました。コワカッタ。
アルバイト
どんくさい私の図。
あまりに衝撃的な夢だったので、絵に描いてしまいました。本当はエプロンなんか着用できてないです。

安齋肇さんチョイス、絶対に応募するぞと気合十分だったんですけど、愛用のアルシュのブロックがもう無くなっていたのに気づかず間違えてブロックの一番下の厚紙に描いてしまって(描き心地がいつもと違うなあとは思ったんですけどね)、新たにちゃんとした紙に描き直すべきだったのでしょうけど気持ちが萎えてしまい‥、そんなアホな理由で応募を断念してしまいました。
現実でもダメな奴。
よーし、空耳アワーには絶対に応募するぞ。
・・・。
実はイラストレーション誌が新しくなってから、まだ一度もチョイスに応募できていません。
今回は作品ができあがる前からアンケートは書き込んだりして準備をしていたのですけど、アンケートちょっとひと苦労でした。でも要望などが反映されたらうれしいな。
次回のチョイスはがんばろう。


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| コンペ | 00:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
戯曲
 すごしやすい陽気になりました。
お日様の位置もだいぶ降りてきて、窓から部屋の中まで明るく照らしてくれます。
空気も乾燥して気持ちがいいのですが、お肌の保湿は今のうちから気をつけたほうがいいみたいですよ。かさかさになってからケアをしてももう遅いらしいです。
先日、足のすねがひどく乾燥してかさかさで、手で触ったら皮膚がふわふわ〜とはがれて飛んでいった‥!、という夢を見てしまいました。
近頃おかしな夢をよく見ます。

こんな話の後ですが、今年のMAYA「装画を描くコンペティション vol.9」で入選になりました。
課題作品の小説部門からウィリアム・シェイクスピア作「ロミオとジュリエット」を2枚描いて応募しました。
romeo and juliet 1

romeo and juliet 2

「ロミオとジュリエット」は映画などでだいたいストーリーは分かっていたのですが、ちゃんと本で読んだことがなかったので絵を描くまえに文庫を買って読みました。

戯曲と言っていいのかな、舞台劇用の台詞などで構成された文章なんです。登場人物の名前も“マーキューシオ”とか“ベンヴォーリオ”などとあまり聞きなれない名前が多い。そのうえ*印の注釈も多い。
障害物競走のような印象で不安になりながら読み始めたら、案外面白くて読みやすく、注釈も意味が解れば解るほど興味が湧いてくるしで、すぐに読み終えてしまいました。
台詞には駄洒落のような隠語のような言葉遊びが多くて、言葉のひとつひとつに裏の意味みたいなものが隠されていて、これが面白いのです。「ロミオとジュリエット」の印象が少しかわりました。

他に中世ヨーロッパの服飾の様子を詳しく絵などで説明している本と、イタリアルネサンス期の絵を集めた大きな分厚い画集を図書館で借りて参考にしました。
画集の中のボッティチェッリのページは本当によかったなあ。昔から好きな画家でしたけど、さらに好きになりました。今度模写をしてみようかと思います。

また今年も審査で残してくださって、ありがたく存じます。
未熟者の私にはもったいないような気がしますが、選んでいただいたことに恥じないような絵が描けるようにこれからもがんばります。
ありがとうございました。

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| コンペ | 02:22 | comments(4) | trackbacks(1) |
ネムタイズ
いつもねむたい私ですが、暖かい季節はますます寝ぼけてしまって困ります。

小学生の頃、クラスにおっとりした感じのおとなしい男子が3人いました。仲良し3人組なんです。
元気で活発な男子と比べて会話をするのもゆっくりで、なんとなくちょっとねむたそうに見えたので、私は彼らを「ネムタイズ」と呼んでちょっとからかっていました。
今考えるとひどいネーミングだと思います。あんまりだ。
でも彼らは寛大でして、こんな私に怒ったりせず笑ってくれていたのですけどね、ちかごろ自分が眠くてしょうがないときに彼らのことが頭に浮かびます。私がこんなに眠いのはあのときの罰があたっているのかもしれない、とちょっと胸が痛くなるのでした。
 スイカ
峰岸塾の課題「夏」で描いた絵です。

ペーターズギャラリーコンペ、やっとこさっとこ2枚描いて受付最終日の夕方搬入してきました。
ギャラリーに着くと搬入にいらした方々でだいぶ混雑してましたよ。私の受付番号は200番台後半。
いつものことながら締切りの間際までねばって、結果あせってしまう癖をなんとかやめたいです。もうちょっと余裕を持って仕上げたいな。
このところ怠けぎみで久しぶりのコンペ挑戦だったせいか、絵を描くのにずいぶんと緊張しました。自意識過剰みたいになってしまったかも。反省。
入選は無理でもなにか審査員の方のコメントがいただけたらありがたいな。

先日、ウチの2層式洗濯機の脱水層が急に動かなくなりまして、お洗濯物ひとつひとつを手で絞って干していました。
絞っているうちにだんだん握力が利かなくなってくるものですね。参りました。
洗濯機が無い時代の人はたいへんだったんだなあ。
一所懸命絞ったのに、物干し竿に掛けるとぽたぽたと水が垂れてきます。しばらくそれをぼんやり眺めたりするのは案外いい気分でした。
明日、新しい洗濯機がやってきます。(やっぱり2層式)

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| コンペ | 02:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
カエルといもむし
 昼間はちょっと日に焼けました。
首の後ろがピリピリします。
ウチのすぐ近くでカエルが一匹カワイイ声で鳴くのです。
姿を見たくて外に出てみるのですが、もう鳴いておらず、見当たらず、代わりにでっかいいもむしがいるのを観ました。
(ちなみにその幼虫は黄緑色をしていて濃い緑の斑点のような左右対称の模様があり、お尻に一本大きな黒いツノがあるのです。いま調べているのですがどの蝶の幼虫なのか不明です。写真に撮っておけばよかった‥。)

4月の終わり頃に応募させていただいたピンポイントギャラリーの絵本コンペは、先日作品が何事もなく宅急便で戻ってきました。
自信もなかったので、あまり落ち込むこともなく封を開けまして同封されていた審査結果の紙を観てみたら、「2次選考通過作品」のところに自分の名前をみつけました。
前回、前々回と1次で終わっていたので一歩前進できたかな‥どうかな‥、たまたまかも知れませんが素直にうれしく思いました。

ただ、いままでと今回では描き方を少し替えてみてます。
いままでは、お話の内容や前のページからのつながりなどに気をとられながら絵を描いていたのですけど、今回はできるだけ絵を楽しむように、お話は二の次にして開いたときの「ページの印象」みたいなものを大切に考えつつ描いてみました。
それが良かったのかどうかは解りませんけどね。
私にしてはちょっと良すぎる評価をいただいちゃったと思います。ありがとうございました。
絵本 
絵は絵本の1ページ目です。

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| コンペ | 01:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
虎の巻
 以前、地元の美術館の図書コーナーで見つけました「幻のロシア絵本」。
1920年から1930年、ソヴィエトで新しい国づくりに燃える若い画家や詩人たちが絵本の制作に携わっていたそうな。ロシア絵本は、芸術のあらゆる分野で繰り広げられたロシア・アヴァンギャルドという実験的な試みの成果を注ぎ込んでできたそうです。(「はじめに」にそのような説明がありました)

本を開くと、たくさんの絵本がカラーでとても詳しく掲載されていて、どれもこれも素晴らしい絵本ばかりなんです。やさしい色使い、可愛くて、洒落ていて、とても丁寧に描かれているのがわかります。
観ているうちに欲しくなってしまいました。
美術館の図書コーナーでは、本の販売も貸出しも行っていないので、タイトルと出版社をメモして帰ってからネット通販で買いました。
絵のアイデアが浮かばないときなど、パラパラとページをめくってイメージを膨らませたりします。
私の虎の巻みたいな感じです。

このまえまで、なんとなく地に足が着かないような不安定な感覚があったのですが、最近やっと足もとの地面が見えるような、自分を取り戻せたような感じになってきました。
お洗濯しながらふと鼻歌を歌ったときに、このところずっと黙っていたことに気づいたんです。以前は部屋で一人でいつも鼻歌を歌っていたのに‥、忘れてました。
近頃はひとりごとも復活です。

そしていま、ピンポイントギャラリー絵本コンペに応募させていただこうと思って作業に入ってます。
一昨年と昨年も応募させていただいたコンペ、今年は描けないような気がしてお休みしちゃおうかな‥とも考えたのですが、描きたい絵本のイメージがぼんやり浮かんだので頑張ってみることにしました。
絵本は描く枚数が多くて全体の統一感みたいなものが必要だと思うので、自分が「描きたい絵」とはどんなものなのか基本に戻って確認するためにもちょうどいい練習になるかな、と考えてます。

ただ、悩みの種は花粉症です。
調べたら今はヒノキの花粉が飛んでいるそうですね。スギよりも症状がヒドイ気がします。
いままで花粉症のお薬は飲んだことがなかったのですが、今度ばかりは飲んでみようかしら。だって、鼻水がたれちゃうんですもの。

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| コンペ | 02:05 | comments(6) | trackbacks(0) |
べんきょう
さっき空を見上げてみました。 雨模様の空は雲がいっぱいで、ルーリン彗星はどこにいるのかわからなかったです。
目をつぶってこんな感じで地球に近づいているってことを想像するとします。

先週の5人展は、おかげさまで多くの方に観に来ていただいて無事に終了しました。
とても幸せな6日間でした。
お忙しいなかお越しくださった皆さま、遠くから気にかけてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

ロリータ2絵を観てくださった方からご感想やアドバイスをいただいて、自分では気づかなかった「絵の中の自分らしさ」みたいなものが少しずつ見えてきたような気がします。
大切に心に留めさせていただきます。

それから、いろんな方とお話をさせていただいた際に、私自身の考えがきちんとまとまっていなくてうまく言葉でお伝えできないことに反省もしました。

一緒に展示をさせていただいた受賞者の皆さんが、とても良い感じの方ばかりだったこともありがたかったです。絵に対する真摯な姿勢や、いろんなお話も伺えてとても勉強になりました。

そうなんです、この6日間は学ぶことが多すぎて‥、おご馳走をいっぺんに一口で食べちゃうのってもったいないような気がするんですけどそれと同じ感じで、もう少し小分けにして噛みしめたいくらい。

コンペで受賞をするということの意味を再び考えさせられました。
そんな貴重な経験の場を与えてくださったギャラリーハウスMAYAさんにも、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。準備の段階から展示期間中もずっと、皆さまの暖かいお心遣いに心打たれました。

なんとか、いいイラストレーションを描いて皆さまへお礼をしたいと思います。

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| コンペ | 02:32 | comments(4) | trackbacks(0) |
とんかち
昨日は春を飛び越えてまるで初夏のような暖かさで、なにを着たらいいのか判らなくなってしまいました。ウールのセーターは暑いのでやめましたよ。
今日もあたたかでしたね。

昨年の夏にギャラリーハウスMAYA装画コンペで祖父江さんの賞をいただいて約半年が経ちました。いよいよその受賞者展が開かれます。
昨日、作品を搬入してきました。
ロリータ
グランプリの安藤さんがMAYAで個展を、私はMAYA2で各賞の方々との5人展に参加させていただきます。約束の時間になるとみなさんいらっしゃって、これから壁に絵をレイアウトする作業が行われるとのことだったので立ち合わせていただきました。
5人のおおまかな展示場所をギャラリーの方に決めていただいて、そのあとそれぞれで細かい絵の配置順などは各自で検討しました。

レイアウトが決まるとギャラリーの方が見る間にトントントン!と、とんかちで壁に釘を打ち付けては次々と絵が壁にかけられていくのが素晴らしくかっこよかったです。目分量なのに測ったようにキレイに並べてしまいました。さすが。

あっという間に部屋に絵が並び、改めて参加者のみなさんの素晴らしい絵を拝見して、ここに私の絵が入っちゃって良かったのだろうか‥と申し訳ない気持ちに襲われてしまいました。
でも、こうなってしまったらどうしようもないので、もう開き直っちゃうしかないかなあ!

展覧会は受賞作一枚と一緒にコンペに応募したもう一枚、その他に新作も3枚展示させていただきます。
いままでいろいろとコンペに応募していながら、入賞するということをまるで考えていなかった自分に最近気づきました。新作の3枚を描くのに苦労しながら「こういうことなのか」と思い知った次第です。
それと同時に、漠然と絵を描くことばかりを考えて具体的な計画も仕事の希望も持っていなかった自分の考えの甘さと精神的な弱さなどなど、いっぱい考えさせられました。
自分なりに勉強になった半年間だったと思います。

昨日は初めて、自分の絵が印刷された装幀の本(ダミーですけど)を手にとって観させていただきました。祖父江さんがデザインしてくださった装幀は手が込んでいて、いろんな驚きと感動で鳥肌がたちました。そのダミー本も展示されます。

展覧会は明日16日(月)から21日(土)までです。
私は時間などは未定ですけどできるだけ毎日ギャラリーへ行きたいと思っています。初日は用事があって夕方すぎから在廊予定です。
もし、おかっぱ頭の私を見かけましたら、お気軽にお声をかけていただけるとうれしいです。ご指導ご鞭撻、辛口のご感想などいただけたらありがたいです。

私の展示作品は追々ブログからご覧いただけるようにさせていただこうかな‥とも思っております。
よろしくお願いいたします。


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| コンペ | 17:12 | comments(4) | trackbacks(0) |
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