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立春

私の住む神奈川は本当に春のような陽気のこのごろ。

昨日は節分で、一応毎年やっているので豆まきしました。小声で。

それから近所のスーパーで大ぶりないわしがなんと一匹60円だったので買って、丸ごと小麦粉をまぶしてフライパンで焼いて玉ねぎとポン酢とレモンもかけたら、酸っぱくてさっぱり美味しかったです。魔除けになったかな。

 

節分の前の日はうちの姪っ子の誕生日でして、いままでずっとおめでとうのハガキを送っていたんですけど、もう成人して関西の会社に就職して引っ越しがちょこちょこあったりで新しい住所を聞きそびれてしまったこともあり、今年はじめてハガキを送らなかったんです。

ごめんね、って姪っ子自身はそんなに気にしてないのでしょうけど。

お誕生日って案外忙しかったりするからメールは送ってなくて、もう大人だからいいかなとも思ってます。

でもなんだか自分が寂しくなってしまいました。子離れできない親心を少し味わったりして。。

 

私が子どもの頃、誕生日とか入学式とかクリスマスなんかに、親戚からなにかしらが送られてきてそれがとても嬉しかったので、同じように姪や甥にせめてお誕生日だけでもと始めたことでした。

自分の時はたぶん高校生になったころにはもう送られてこなくなったような気がします。やっぱりちょっと寂しかった記憶があるなあ。

そんな当時の頂いたハンカチ。刺繍のものは卒業式とか特別な時だけ使ってました。いまでも宝物です。

こんなハンカチセットの他に、名前を入れた鉛筆とか、裁縫箱みたいなカゴとか、ブラウスなんか箱に入って送られてくるから、なんだかあしながおじさんの少女になったような気になって、バカな想像力を働かせていた私。

妄想癖はこんなことからも培われてしまったのかもしれません。

 

なんであんなにいろんなものを贈ってくれたのだろう。

うちの親も同じようにしていたのかなあ。

幸せな思い出です、感謝。

 

 

 

| そのほか | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
Wi-Fi飛んでる

今年に入って5年ほど使っている私のMacBook proが調子悪くなりまして、スリープの後なんか画面が固まっちゃうような感じでね。

もっと前から文字入力に問題があったりしてそろそろかなとは思っていたんですけど、いよいよ危なっかしい状態が続くので完全に動かなくなるまえに思い切って新しいの買いました。新しいといっても2015年のです。

 

とはいえ以前のより新しいので、前よりは便利になっているんでしょうけど慣れないとかえって使いにくいな。

文字入力も少し打つと予測された文字が目まぐるしく出てくるのね、出ないようにもできるのかもしれないけど‥できるのかなあ。気が散っちゃって困っちゃったりして。(追記:ことえり環境設定の「入力ソース」にある“推測候補表示”のチェックボックスのチェックを外したら出なくなりました!)

検索サイトの検索する文字の入力も候補がすごかった。何を検索したいんだか忘れてしまいそう。(これは出ないようにできました)

 

ADSLのLANケーブルも差し込み口(ポートか、、)がなくなっちゃったので無線LANにして、あっという間にパソ環境がずいぶんと変わってしまいましたよ。見た目はほとんど変わってないんですけども。

あとさ、あれですね、CDとかDVDも入れられなくなってるんですね。アプリケーションなんか私はCDのものをいくつか使っているのでちょっと困るなあ。

いまのところは調子の悪いパソコンを共有してなんとかなりますけど、いずれは外付けのドライバを買わないといけないのかも。いまどきは皆さんもうCDとかDVDなんて使わないのでしょうか。どうなさっているのだろう。

知らないうちにいろいろ変わってるんですなあ。。

 

いま調べてみたら私が前回パソコンを買い換えたのも1月でした。偶然の一致なのか、年末の年賀状作りがダメージだったりするのかな。

ひとまず、新しいパソコンに早くなれて、世の中の変化になんとかついていけるように頑張ります。

 

 

| そのほか | 03:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
年の初め

謹賀新年

本年が穏やかな良い年になりますようにお祈りいたします。


昨年は個展を開かせていただいたりしてたくさんの方とお話もできて、おかげさまで実り多い年になりました。ふりかえって幸せ噛み締めております。

どうもありがとうございました。

 

さっきまで年末だ〜って焦ってたのに、年が明けて、一瞬にして年始になっちゃって、ついでに気分も一新できるみたいでありがたいです。

これからも模索しながら良い絵を描けますようはりきって参りたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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| そのほか | 03:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
小きつね

空気が澄んでいるのかな、このところ夕焼けがキレイです。

 

春に友人からいただいた京都伏見のお土産、キツネのおせんべい。(と、別の知人が作った小皿にドライイチジクのせてます)

小ギツネ

このおせんべいは13センチくらいあってキツネのお面みたいです。いただいたとき可愛くて大喜びしたんですけど、いざ食べるとなるとどこからかじったらいいのか、罰があたりそうでひとまず食べずに飾ったりしてました。

紙の箱に3枚入ってて、姉の家族が遊びにきたときに縁起物だからって2枚は割っていただいたんですけど、あと1枚とっておいたら賞味期限が過ぎてしまいました。

食べないでだめにしちゃったらそれこそ罰当たりだなと思ってついに食べました。耳から。

シケっていたけど、それはそれでおいしかったです。白みそや胡麻が入ったやさしい甘さ。

 

検索してみたらお店は伏見稲荷駅の近くにあるのかな、総本家 宝玉堂というお店です。

鈴の形で中におみくじが入ってるおせんべいもあるみたい。

もらった人もご利益のお裾分けしていただいたみたいで、いいお土産ですなあ。

 

一年の締めくくりの時期、みなさまも何か良いことがありますように。

 

 

 

| 食べもの | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
星の虫

先日12月8日はジョン・レノンのお命日でした。亡くなってから今年で36年にもなるんですね。

その日、私は中学生で夕方テレビでやってた「ザ・モンキーズ・ショー」の再放送を観るために学校から大急ぎで帰宅したんです。そしたらいきなり母と姉が真面目な顔でジョンが死んじゃったよ!と言ってきて、一瞬「モンキーズのジョンって‥誰だっけ?」(モンキーズにジョンて人はいません)なんてしばらく考えちゃった、アホな記憶がよみがえります。

 

朝晩はずいぶんと冷えますけど、昼間お日様の下はまだまだあったかくて年末の大物のお洗濯なんかに助かります。

干してたお布団にてんとう虫がとまってました。

オレンジ色の羽に黒い斑紋が7つあるとナナホシテントウなので、赤い斑紋ふたっつで勝手にニホシテントウって呼んでたんですけど、正式にはナミテントウっていうんですってね。

ナミテントウの羽の模様はこの二つ星だけではなくいろんなバリエーションがあって、この子はその中の「二紋型」に分類されるみたいです。(こちらに詳しく書いてらっしゃいましたよ)

同じナミテントウでもまったく別の種類みたいにいろんな模様があってびっくりです。

写真に撮ろうと思って指にテントウ乗っけてカメラ持って‥とやってる間もどんどん手の上を歩き回っちゃって元気でした。3度目のシャッターで飛んでっちゃってもう写ってなかったです。

たっしゃでな〜。

 

 

 

| そのほか | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
うっとり氏

今になってビートルズの資料を読んだりして、本当に私はビートルズのことをあんまり知らずに聴いてたんだなあと思う。

 

5人目のビートルズ、最後はプロデューサーのジョージ・マーティン氏です。

デビュー前、あらゆるレコード会社に契約を断られ続けていたビートルズのテープが、当時EMI傘下のパーロフォンというレーベルでA&R(アーティストの発掘・契約・育成とそのアーティストに合った楽曲の発掘・契約・制作を担当する仕事だそうです)の仕事をなさっていたジョージ・マーティンの手元に紆余曲折を経てまわってきて、それを聴いてどこか心惹かれるものを感じた。

これが出会いだそうです。

 

彼が携わった音楽をこんなにたくさん聴いてきたのに、私がジョージ・マーティンについて知っていたことは、元はクラシックの専門だったらしいということくらいでした。

アルバム「アンソロジー1」のライナーノーツによると、ビートルズに会ってみることを決めたとき「ここで なにが起こっても、私には失うものなどなにもない」と考えたそうなので、彼も当時はだいぶくすぶっていたのではないかしらね。。

てっきりクラシックレコーディング界ですでに成功なさってたかたなのかと思っていたのですけど、違うのかもしれません。

 

画像検索したり、YouTubeで映像を観たりした印象は偉そうな雰囲気は全然なくて、常に真剣に考え込んでいる、録音した音楽を再生して視聴しているような写真なんかとてもうっとりとした表情で、本当に音楽が好きなんだわあと感じたのでした。

 

ビートルズのオーディションからデビューまでの期間、メンバーたちと関係性を築いていくなかでジョージ・マーティンは曲の最終的な決定権をビートルズに与えることに決めたそうです。デビューシングルもはじめはジョージ・マーティンの方で用意した曲があったのだけれどジョンとポールのオリジナル曲を使いたいという希望を叶えて「Love me do」になりました。

リバプールの不良じみた若造のバンドだった(しどい言い方してごめんなさい)彼らの意思を尊重していくと決めるのは、勇気も要ったのではないかしらん。

でもそれによってビートルズは自由に本来の、もしかしたらそれ以上の能力を発揮できたような気がします。

 

ジョージ・マーティン氏。今年の3月に90歳で亡くなってしまったけれど、ビートルズを見つけてくれてその音楽に影響を与えて、他にもたくさんのミュージシャンのプロデュースもなさってるし、その音楽から影響を受けたあらゆる人たちが新たな音楽を作って・・・と考えると彼が残したものがどれくらいなのか果てしなくてわかりません。

ただただ尊敬と感謝です。

 

 

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| 音楽 | 02:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋の色

 この時期になると毎年マフラーを編もうと思うのですが、どんなデザインにするか、ひとひねりしたいな、なんて考えているうちに編まずに冬が終わっちゃうのです。今年こそは編みたいな。

5人目のビートルズはあと一人描かせていただこうと考えてますが、今日は一休み。

このところ野菜の値段が高いのでなんとか工夫して凌いでます。できるだけ安いところを探して少し遠くても自転車で買いにいったりして。先日は路面で野菜を販売しているところで、サツマイモ買いました。

大きめのサツマイモ3つで200円。安いでしょ?紅はるかという種類だそうです。蒸かしてみたらホクホクというよりはしっとりしててお上品なお味でした。次はお砂糖とレモンで煮てみようかな。

写真のリンゴはこのところお気に入りのトキというリンゴ。こちらは近くのスーパーで「わけあり」と書かれた袋にたくさん入って400円くらいだったので買っちゃいました。このまえ買った他のリンゴがあって、トキはまだ食べてないですけど、去年食べた時は 梨っぽくておいしかったので今年もおいしいはず。

小腹がすいた時のお楽しみです。

こうして見ると野菜も果実も紅葉みたい、秋の色。

 

 

追記 紅はるかはお砂糖とレモンで煮てもおいしかったですけど、斜めの輪切りにしてガスレンジの魚焼きグリルで両面を焼いてお塩で食べたらもっとおいしかったです。干し芋の一歩手前みたいな食感でしたよ。

リンゴのトキは思った以上においしかったです。たまたま買ったものが良かったのかもしれないけれど、いままで食べた中でも特に味が濃くて甘かった〜。

ごちそうさまでした。
 

 

 

| 食べもの | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
元メンバー

寝る時は腹巻きが欠かせないこのごろになりました。

腹巻きって下から穿くものかな、上から着るものかな。私は下から穿いてます。

 

世に何人かいらっしゃる「5人目のビートルズ」と言われる人を絵に描いてみようと思い立って画像検索しているうちに、いろんな記事や写真に気を取られ、 脱線してます。10代の頃からのビートルズファンだったくせに知らなかったことだらけで、いままで私が思ってたビートルズとは別のビートルズに会っちゃったような不思議な楽しみ味わってます。

 

ビートルズのことを研究なさっているようなホームページってたくさんあるんですね。本当に細かく詳しく書いてらっしゃるところもあって、ついつい見入ってしまいます。(こちらのビートルズ詳解さま、すごい。)

いままで私は上辺だけで楽しんでいたのかな。今更ですがビートルズのこと勉強したくなりました。

 

さてさて。

「5人目」と言われてる人、いきます。元メンバーだったスチュアート・サトクリフ氏。ベース担当!

みんなからはスチュと呼ばれていたそうです。

スチュとかエピーとかあだ名つけてるとこがかわいらしいな。

スチュアート・サトクリフで画像検索すると、今風のイケメンの画像がたくさん出てきてビックリでした。今まで私はリーゼントでサングラスの彼しか見たことなかったです。まるで少女漫画の憧れの先輩みたいで、ぜんぜんうまく絵にできなかった。

 

彼はリバプール芸術大学時代の学友ジョンと親友になってビートルズに入ったけれど楽器はあまり上達しなかったとか。

絵の才能があって、バンドをやめて画家の道を歩み始めた頃、21歳で脳出血で亡くなってしまいました。

「BEATLES」というバンド名は彼のアイデアだったり、マッシュルームカットは彼の恋人で写真家のアストリッド・キルヒヘルが当時芸大生の間で流行っていたヘアスタイルをみんなに教えたものだったりと、彼はビートルズの根本に大きく関わっている人物なのでした。

後にジョンは彼を「もう一人の自分のような存在だった」と語っていたそうです。

 

そしてもう一人の「5人目」の元メンバー、ピート・ベスト氏。ドラムス担当!

彼もかなりのイケメン!画像検索はこちらです。

ですが、ビートルズのデビュー直前になって脱退させられてしまいました。理由はいろいろ検索してみましたけど、よく解りませんでした。

やっとのことで受けたレコード会社のオーディションの後、彼だけ解雇になったようです。

他のメンバーも気まずかったようで本人にそのことを直接伝えられず、マネージャーのエピーに言ってもらったのだとか。後にこの事についてジョンもポールも卑怯だったと反省していたそうな。

 

ピートの解雇後、数ヶ月間は新しいドラマーが決まらなかったようで、それを考えると解雇はレコード会社の希望だったのかなと思ったりしてます。

そして、別のバンドのドラマーでビートルズと交流のあったリンゴが新メンバーになりました。(リンゴはビートルズに入るずっと前にハンブルクで道に迷っているところを偶然スチュアート・サトクリフに出会ってカフェでごちそうしてもらって助けてもらったことがあるそうです)

リーゼントのせいもあってとんがったイメージもあるピートから、ちょっとコミカルでスウィートな感じのリンゴに替わって、バンドのイメージはだいぶ取っ付きやすくアイドルっぽくなったような気もします。

 

ピートはビートルズの中でもかなり人気があったそうで、解雇されたときは不服に思って怒ったファンが多かったのだとか。

ピート自身もかなり悔しい思いをしたのではないでしょうか。

彼はその後、新たなバンドを組んだりして現在もドラマーとしてご活躍なさってます。

 

ビートルズの成り立ち。

デビュー前、マネージャーになったエピーはロンドン中を歩き回ってレコード会社に売り込んだけど、テープを聴くだけで断られまくり。ビートルズのメンバーはもうレコーディング契約はできないんじゃないかと自尊心は傷つくし不安になっちゃって、エピーも意気消沈していった‥そんなころがあったなんて、少し励まされる思いがした。

運命の出会いと別れがあって、だけどその時はまだその先のことを知らない人たちが一日一日を生きているんですね。

 

 

 

 

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| 音楽 | 00:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
純度

我らがベイスターズ、夢のCSファイナルに負けましたけど最後まであきらめない姿勢に感動をいただきました。私もがんばるぞ。

カープ本当に強いな、おめでとうございます。日本シリーズ応援します。

 

昨日は知恵熱が出そうだなどと書かせてもらって、今朝ほんとにちょっと熱が出てしまいました。でもたぶん風邪です。

このところ服装のチョイスを間違えて寒かったりしたからだなきっと。

しっかり寝て治します。

 

気になっていたエピーとジョンのことは噂なので、 不確かな情報をここに書いてどなたかが信じてしまったらいけませんから、これ以上は詮索したりして書かないようにします。

でもこれが本当だとしても私はなんだか嬉しいです。

ビートルズの音楽のイメージが違う角度でもういちど楽しめそうだもの。

あと今回思ったのは、ご本人のインタビュー記事だとしても、訊いた人が文字にした時点で(その時の声も顔の表情も身振り手振りも省かれて)既に「そのまま」ではなくなっていて、そのうえ、この場合言語が英語なのでそれを翻訳したものを私が読むとなると、ここでも少し純度が下がるのかなと思いました。私自身の理解力も関係しちゃいますしね。たとえばポールの発言の「親密」も受けとめ方がいろいろで難しい言葉だったかも。お国柄の違いもあるし。

難しい。

悩ましいわあ。

ともかく、私は英語を勉強して純度を少しでもあげたいなあと思ったのでした。

そしてイギリスへ行きたい。

 

 

 

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| 音楽 | 03:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
知らなかった噂

ベイスターズ、CSファイナルステージで一勝できてよかったですね。なかなかできなかった経験を次々と積んで、さらに進化していくようで眩しいです。

 

さてさて、前回の記事で書かせていただいたビートルズの映画 EIGHT DAYS A WEEK を観ていて、リンゴも可愛かったんですけどマネージャーのブライアン・エプスタイン氏もとても気になりました。いままで私は映像で彼が動いている姿をまじまじと拝見したことなかったかもしれません。クールな大人の男性と思っていたのですけど、映像ではなんとなく、恥ずかしがりやでチャーミングなおぼっちゃまという感じに見えました。

彼はビートルズがまだ世界に知られる前にマネージャーになって、街のクラブで革ジャンを着てお行儀悪く演奏していた彼らにスーツを着せて世に出した人です。メンバーがもうライブツアーをやらないと決めた翌年、32歳で謎めいた感じの亡くなり方をしてます。精神安定剤のような薬による偶発的な事故とのこと。

映画の中ではビートルズと出会ったきっかけを話す映像があったと思います。

さすがと思ったのが、アメリカツアーのときに取材を求めてきたジャーナリストに彼はツアーへの同行を誘ったそうで、おかげでツアー中は毎日のようにテレビのニュースでビートルズのことを報告されていたみたいで、すでにビートルズ人気はたいへんなものでしたけど幅広いプロモーションになったのではないでしょうか。おっとりしてるようでいて、できる男なのです。

 

描いてみたくなって検索していろんな画像を観ていたら同時にいろんな情報が目に入りまして、なんですって、ジョンと‥ジョンレノンと彼は、噂があったんですか。

そんな噂、全然知りませんでした。だって私が頼りにしてた「ビートルズ事典」香月利一さん著、立風書房、1974年第一刷発行(私のは1979年版です)にはそんなこと全然書いてなかったんだもん。

検索して読んだ情報のどこまでが事実かは分かりませんけど、63年の休暇中にエピー(彼の愛称だそうです)とジョンは二人でスペイン旅行に行っていて、それが噂のもとになっている様子。そのスペイン旅行のことが『僕たちの時間』っていう映画にもなっていたんですね、内容は架空の物語だそうです。

ポールが二人はプラトニックな関係だったよなんて語っている記事も発見。そういえば今回の映画のなかでも、ポールが当時のビートルズを「親密な仲」だったと話していたような記憶もあり、なんだか混乱してます。

長いことビートルズファンだったはずなのに、そんなことまったく知らなかった。

でも、なんとなくずっと前からジョンの歌詞やイメージに小さな違和感をもっていてそれに私が蓋をしていたようにも思えてきたりして、ちょっと謎が解けて行くような感覚でもあります。

いずれにしても私のなかでビートルズがもっと深まりました。

これから曲の聴き方もいろいろ広がっちゃうなあ。

それにしても、こんな刺激的な噂を中学生の頃の私が知ってたら人生が少しかわってたかな、ひとまず知恵熱出して寝込んだかも。

 

来年はエピーの没後50年になるんですね、現在彼を主人公とした映画が制作されているそうな。

主演はベネディクト・カンバーバッチとのこと。当然ビートルズのメンバーも出てくるでしょうけど、どなたが演じるのでしょうね。希望としては今のUKロックバンドから選んでもらいたいな。

 

 

 

 

| 音楽 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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