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少数派

ドラマ『きのう何食べた?』が楽しみです。

劇中でいろんなお料理を作る場面があって、それに私も影響を受けちゃっております。

この前はキャベツが安かったときにコールスローを多めに作り置きしたり、普段バターは高いから買ってなかったのですけどついに買ってしまった。トーストにたっぷり塗って私は蜂蜜をかけていただきました。バターと蜂蜜の甘しょっぱいの最高(ケンジ風に)。

お料理するのが楽しくなる。

もう一つドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る』は第2回くらいまでは甘酸っぱい青春ドラマという感じでしたけど、だんだん難しい展開になってきて昨日の第5回はだいぶ考えさせられました。

主人公は高校生のゲイの男の子で学校ではそれを隠していて…、ネタバレになってしまうのであまり書きませんけど、観ていて、これがマイノリティー<少数派>ってことなんだなと、初めて認識できたような気がしました。

例えがぜんぜんマト外れかも知れませんけど、私が20代の頃世間でアウトドアが流行りだして、私の職場でも仲間でキャンプとかバーベキューをやる人がいて、私も誘ってくださって一度だけ河原でのバーベキューに参加させてもらったことがあったのです。でもみんなが楽しくワイワイやっている中でなぜか私は全然楽しいと思えなくて、早く帰りたくなってしまって、でも自分も楽しいふりをしちゃったときの気持ち、ちょっと一人で川を眺めてたら「暗いね〜どうしたの?」なんて言われて無理して笑ったときの気持ちを思い出したりしました。

私の場合はもうバーベキューに参加しなければいいだけの話ですけどね。

こんな疎外感みたいなものをずっと抱えるのはやるせない。

そういえば『きのう何食べた?』でもジルベールやケンジが高校生くらいまでゲイを隠していたから、大変だったって話してたな。

しかし、ケンジのあんなにチャーミングで素敵な一面を隠していたなんて、もったいない!と思ってしまうほど、この前のケンジのお料理シーンは可愛かったなあ〜。あの一人で料理番組のアシスタントと先生のやりとりをしちゃうところとか。。

『腐女子、うっかり〜』で腐女子の三浦さんは美術部(?)で絵を描いていて、第1回で主人公の安藤くんの顔のスケッチがちょこちょこ映るのがとても良かったです。私も昔から好きになった人を描いちゃう習性があるから、激しく共感しています。

 

 

 

| テレビ | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワイエスの世界

近所のスーパーや銀行などの外出、あと仕事や約束があるときは必ず出かけますけど、それ以外で外に出るとなるとちょっと自分を無理やり奮起させなければならない感じです。前日まで「行くぞ!」って思ってたのに、当日に支度しながらちょっとしたことで気分が萎えちゃったりして「明日にしようか…」となることもときどきある。

だけど、外の空気に触れれば大抵スッキリしていろんな意欲が湧いたりして、帰りの道すがら「あー思い切ってお出かけしてよかった」と思うんです。

そんなわけで、先日はアンドリュー・ワイエス展に行きました。

行ってよかった!

四谷三丁目の美術愛住館という美術館、1周年記念の展覧会だそうです。

ワイエスは私ずっと好きでテンペラ画は観たことがあったと思うのですが、今回は鉛筆や水彩画を中心にした展示とのことだったので是非とも拝見したかったんです。

入場料が500円なので作品数が少ないのかなと思ったら40点くらい、習作が多いけれどこれで習作なのかと思ってしまうほど完成度の高い習作ばかり、もちろん本画作品もあり、見応えありました。

本画に入る前に各部分を丹念にデッサンして色も着けて熟考なさっている様子がよくわかる。

黒っぽい背景の中に白いシャープな線を表すときに、紙にナイフかなにかで傷をつくって白い線にしているような表現も発見できました。これは実際に作品を観ないと気づきにくいことかも知れないですよね。

紙と鉛筆と水彩絵の具、同じ道具を持っている私に圧倒的に足りないモノがたくさんありすぎて途方にくれそうですけど、ひとつひとつ積み重ねるしかないのだな。

 

美術館がある四谷三丁目は私が通っていたセツ・モードセミナーの最寄駅で、数年間通った勝手知ったる場所でしたけど、だいぶ変わっちゃったのかなと思いつつ地下鉄から地上に上がると、あの頃からあんまり変わってないような。交差点の消防署は立派になりましたよね。卒業後もときどき来ているので脳内の記憶が書き換えられてしまったかも。

展覧会を観終えて、セツの建物を見に行こうかとも思っていたのですけど、やめて新宿まで歩くことにしました。

セツに通っていたころ友人たちとときどき新宿まで歩いて、途中のファミレスやベトナム料理のお店に寄ったり世界堂に寄ったりしてたんです。世界堂が火事になったのはその頃だったかな。

なつかしい。

そんで、先日は行ってみたい喫茶店があって騎士道(ナイト)というお店、ちょうど通り道沿いなので寄ってみようと思い立って。

食べログによると1984年から開業なさっているようなので、セツに通っていた当時お店の前を通っていたはずなのですけど知らなかった(お隣の宇宙のお店はなんとなく記憶にあった)。

昨年だったかな、The Wisely BrothersというバンドのMVでお店のことを知ってから気になっていたのです。

ところがその日は定休日ではなかったんですけど、シャッターが閉まっていて残念ながら入れませんでした。

お休みだったのか‥夕方だったので時間的に閉まっていたのか‥分からないですけど。

また機会をつくって伺いたいと思います。

お出かけ、いいもんだな。

 

 

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

| 展覧会など | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
深い闇があるのかな

先日の池袋の事故のこと、なんだかモヤモヤが消えず検索していたら署名キャンペーンを見つけて、思い切って署名しました。

「池袋事故無罪では済まさない」というタイトル。こちらです。

 

この事故をニュースで知った時に(確かNHKだったかな)、アナウンサーが読む文章に違和感があったんです。

事故を起こした本人が「ケガをしているなどの理由で逮捕はしていない」こんな感じの言葉だったと思います。そのとき、この加害者はもしかしたら何かの権力者かなと一瞬思ったんです。

このところの高齢者による自動車事故が起こるたび、事故後すぐに容疑者と呼ばれ逮捕される様子を何度も観ていたので、変だなと感じたのかもしれません。

このとき私がすぐに思い出したのは昨年の茅ヶ崎の90歳女性が起こした事故でした。

赤信号なのに通過できると思って信号無視して人をはねてしまったというもので、一人がお亡くなりになり3人負傷なさってます。

改めて昔の記事を検索してみたところ、事故を起こした90歳の女性もケガをして当日入院してますが、当日中に入院したまま逮捕されているようです。(2日後に逃亡の恐れがないという理由から釈放されています)

その後、今年2019年1月から裁判が始まって、2月に禁錮3年10月が求刑されて、3月に出されているはずの判決結果の記事は見つかりませんでした。(参照した記事はこちらのヤフーニュースです)

 

今回の池袋の加害者は元官僚で大手企業の副社長だったことはニュースでも報じていましたけど、私が拙い検索で見たサイトだけでも他にいろんな繋がりがあるようで、そんなサイトもさっき見たものがすぐに閲覧できなくなったり、マスコミも少しずつこの件から手を引いているように思えてきて、なんだか日本の深い闇を覗いてしまったような怖さを感じました。すごい大きな力で行く道行く道を塞がれていくようで、ぞっとした。

思い過ごしならいいですけど。

 

大きな力に対して、私の力はありんこみたいな小さなものですけど、たくさん集まって持続できれば巨大な力になれるかもと思ったので署名してみた次第です。

このさきこの件で「法の下の平等」が歪められるようなことが起これば、日本はたぶんどんどんおかしな国になって、今の小さい子たちが更に悔しい思いをするような気がして心配です。

ひとまず、これから警察がどのような対応をするのか、裁判はどうなるのか、何ヶ月も先になっていくと思いますが、気持ちを持続させて注視していきたい。

この持続力がなかなか難しそうなので、忘れないためにココに記録しておきます。

 

 

| そのほか | 02:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
渋滞中!

どうなっちゃっているのだろう。

可愛くてステキなドラマと映画が目白押しで、こんな幸せは今だけのお祭りなのか、はたまた世界の進化と受け止めていいのか。

わからないけど、どうかこのラブリーな現象が永遠に続きますように。

とかなんとかいって。

ツイッターがこんなふうにブログに貼り付けられるって知って、ちょっと試してみました。

 

 

| テレビ | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
プー先生

今日は統一地方選挙の日。

とはいえ、知事選はまだどんな方が立候補なさっているかなんとなくでもわかるのですけど、議会議員の方は正直なところ存じ上げない人だったりして、昨日一夜漬けですが検索して調べました。

候補者の所属政党が明記されていれば判断の基準になるのですが、無所属となっていると困ります。ホームページやツイッターなどを調べたりお名前で検索したりして無所属でもどこかの政党と繋がりがあれば判断しやすくなりますが、まったく分からないこともあるんですね。そういう場合はいわゆる公約みたいなものだけで考えまして、同意できなかったり具体性が感じられなかったりしたら申し訳ないですけど票を入れることはできないかな、私は。

いつも言われていることですけど、選挙は投票に参加した人がどんな人たちかということも調べられているので、たとえ投票したい人がいなくて白票を入れることになっても参加することに大きな意味があると思って投票に行きます。

 

ところで先日、渋谷のBunkamuraでクマのプーさん展を観てきましたよ。

アーネスト・H・シェパードの鉛筆画が好きで時々お手本にしていて、この展覧会は是非とも拝見しなければと思ってました。

私のお手本「クマのプーさんスケッチブック」ブライアン・シブリー編、今江祥智・遠藤育枝訳、ブックローン出版(もしかしたら販売終了されているのかな?私は中古で購入しました)

展覧会は「クマのプーさん展」なのでプーさんの物語がどうやって生まれて、作者のミルンとシェパードがどうやって物語を深めていったか、本の挿絵を楽しく工夫した様子、そして世界に広まっていった様子なんかを中心にした流れになっているようでした。絵がメインではないのかもしれないですけど、鉛筆画、ペン画、印刷されたもの、水彩絵の具で着色されたものまでいろいろと展示されていました。

プーと仲間たちのぬいぐるみや動物たち、木々や小川にかかる橋など、実際にあるものをたくさんスケッチなさっていて、そのスケッチがいっぱい観れました。鉛筆画、すてきでした。

シェパードの水彩画も初めて観て、私は鉛筆に水彩絵の具を乗せて絵を描くことが多いのでとても興味深かったです。

 

私、水彩画は本当に苦手でいつも鉛筆に逃げてしまいます。これは鉛筆をあまり使わずに水彩絵の具の練習をしました。

もっともっと、スケッチも水彩画もたくさん描こう。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:illustration

| 展覧会など | 15:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
シャケと舞茸の炊き込みご飯食べたい

しかしやっぱり平成の年から西暦を計算するのは少し難がありますね。(以前の記事からのお話です)

西暦に12を足せば簡単に平成が出てくるなんて書かせていただきましたけど、今日、平成5年は西暦何年だっけ?と考える事がありまして。西暦に12を足すんだから平成からは12を引いたら、5ー12=−7だから…どうすりゃいいんだ?となりました。

調べたらこの場合は2000−7と計算すると書いてらっしゃるサイトがありましたけど、平成から西暦を計算するのはやっぱり難しい。

さて。

きのう何食べた?」第1回目の放送、拝見しました。

拝見する前は勝手な想像で、シロさんとケンジの愛らしいやりとりと美味しそうな毎日のお献立を愛でるような、ほのぼのしたドラマなのかなあと思っていたのですけど、いえいえなかなか現実的で血のかよった生きた人たちの切実さみたいな部分もあって、1回目から思わずケンジと一緒に泣いてしまいました。期待していた以上、数倍良かったです。

私が思いますに、一見完璧そうなシロさんは意外と自分の気持ちをうまく表現できない人で、ケンジには美味しいお料理とかちょっとした思いやりを見せる事で最大限の愛情表現をしているのかなと思うのです(シロさんのそんな性格はちらりと登場したご両親の様子からもなんとなく納得できたり)。ケンジはそれを解っていて、作ってもらったお料理は美味しいって言いながら幸せそうに食べて、親切にしてもらったら上手に甘える。そんなオトナのやりとりがとてもいいんですよね。

それから、大ゲンカしてシロさんに「出て行け!」って言われても泣きながら自分の気持ちを正直に伝えるケンジがいじらしくて。泣いてたのにすぐ冗談言って仲直りできるところとか、いいなあ〜。

あと、ケンジ役の内野聖陽さんが少しコミカルな方に寄りすぎかなとも思いましたけど、シロさん役の西島秀俊さんがこのところハードボイルドなイメージが強かったので、私の脳内ではうまく混ざり合って、これもまた本当に丁度いいのです。

兎にも角にも、2回目も楽しみだなあ。

 

 

 

| テレビ | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
あした何食べようかな

昨年から夢中になったドラマ「おっさんずラブ」、映画版の撮影が開始されたそうで、やっぱり映画も桜のシーンがあるのかな〜とかいろいろ考えてしまってます。ホームページでエキストラの募集をされていて、私の住む神奈川県でも何度か撮影されるそうで、200人も夜遅くに集まるのかなとか、私も参加してあげなくて大丈夫かなあなんて余計な心配しております。

エキストラのスケジュールを見ると朝早くからの日もあれば夜遅い日もあり、この季節に夏の服装とのこと、俳優の仕事も大変ですなあ。尊敬。私もいろいろ頑張ろと思いました。

そんな私が今とても楽しみにしているドラマがありまして、まだ始まっていないのですがテレビ東京のドラマ24「きのう何食べた?」です。

西島秀俊さんと内野聖陽さんのダブル主演、山本耕史さんとか田中美佐子さんとか、深夜のドラマなのに豪華なキャスティングです。

よしながふみさんの漫画が原作で、私は詳しくないのですが主演のお二人、漫画の絵にそっくりなんですよね。特に予告編でケンジ役の内野さんがあまりにもチャーミングで、私はドラマを観る前からもう内野さんのこと好きになってしまってます。なんて可愛らしい感じなんだろう。あと、チャンカワイさんも出演なさるそうでこれまた楽しみなのであります。

4月5日(金)24:12からテレビ東京ではじまります。

西島さん演じる倹約家のシロさんのお料理も真似したいし、漫画も読んでみようかなあ。

 

 

 

| テレビ | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
koke コレクション

西暦から平成の年を計算するお話、あれから考えていて西暦の下二桁に12を足したら出せたのかと気づきました。西暦2000年は+12で平成12年、1998年なら+12で110年になっちゃいますけど百の位を無くした下二桁を見れば平成10年ですもんね。平成の終わりで、気づくのが遅いですけどまだ何かで計算することもありそう。今度っからこの方法でやってみます。バカ丸出しで…失礼いたしました。。

 

ずっと気になっていた苔がありまして、写真に撮ったのでココに掲載させていただこうと思います。

 

 

 

これは生きている樹皮に生えた苔なんです。

東京の小平駅から小平霊園に続く道沿いに並ぶ木、調べてみたらケヤキの木だそうです。私の家のお墓が小平霊園にあるので、お墓まいりの帰り道でいつもこの苔の美しさに見とれていまして、先日のお彼岸の際に思い切って写真に収めてみました。こんな状態の木が並んでいるんです。

苔の種類などよく知らないのですが、ベルベットのように密集した濃い緑と、ふんわり空気を含んだような黄緑、木の皮が変色した橙色や白の組み合わせが好きです。

霊園の入り口付近にはもっと激しい苔(?)もあって、深い赤紫色の葉のようなものが連なって生えていたりして、ちょっとゾッとしちゃう感じが良いのです。

このゾッとする感覚、何かに似ているなと考えたら古い仏像を拝見する感じに似ているかもと思いました。ちがうかな。

激しい苔はまだ写真に撮っていないので、今度チャンスがあったらまた撮影して掲載させてもらおうかな。

 

 

 

| 旅、お散歩 | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
西暦と元号

先日、運転免許証の更新が済みまして受け取りに行きました。承知していたのですが有効期限「平成36年」となってました。

元号の変わり目で仕方がないのかもしれないのですが「あり得ない年」だと分かっているのにこの表記は、自分の身分証明書がなんだか不安定な感じがしなくもないです。そもそも公文書として大丈夫なのかしらん。

このまえ済ましたばかりの確定申告の書類も、自分が使っている会計ソフトでは西暦で入力しているのに、提出する申告書は平成での入力で、保存するファイル名も西暦と元号の2種類になっちゃうし、申告するのは前年度のものだし…なんて、私は数字に弱いこともあってだいぶ混乱します。

昭和の年は西暦から計算すれば簡単に出てきたんですよね、西暦の下二桁から25を引いた数でしたから。1967年なら67−25で昭和42年というふうにすぐ出てきます。でも平成は途中で2000年になっているのでこの計算方法は使えなくなって、いちいちネット検索して確認していてこれもちょっと手間でした。

今度の新元号は計算しやすいかもしれないですけど、もう確定申告の書類は西暦にしてほしいな。免許証は我慢しますから。。

 

 

 

| そのほか | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
薬に頼ってます、花粉症の。

ピエール氏の逮捕で電気グルーヴのCDとか音源の配信やなにかみんな回収・停止になったのだとか。どうしてなんだろう。

そんなこと言ってたら洋楽ほとんど買えなくなっちゃうんではないかいな?
古い話ですけど、ポール・マッカートニーは1980年の日本公演で来日して大麻所持で逮捕されてるのでビートルズの音源もダメってことになりかねないですよ。

音楽とか映画も含めた作品って、大勢の人の力が集まって作られているのだし、大勢の人の楽しみや愛する存在になっていたりもするということを考えると、アーティストや出演者のモノというより、もう、ひとつの独立した存在として考えるべきなのではないかな。

作品が法を犯した訳ではないと。

私は電気グルーヴのファンでもなんでもないですけど、近頃ピリピリとしたおかしな空気を感じることが多いような気もして、ここできちんと立ち止まってしっかり考える良い機会なのかななんて思ったりしました。いかがでしょう。

 

さて、花粉症。今年はひどくて薬に頼ってます。小青竜湯という漢方薬です。

2月頃から目が痒くてですね、鼻水を止めるためにティッシュを両方の鼻の穴に詰めてそれを隠すためにマスクをするという荒技を使っても止まらない鼻水。汚い話で申し訳ございません。

昨年から飲み始めたこのお薬、漢方って効いているのかいないのか半信半疑だったのですが、今年のこのひどい症状が治まってます。

顆粒を朝と夜だけお白湯でくっと飲んでます。

とはいえ、夜寝るとき鼻が詰まってしまうんです。おかげで眠れない。

調べてみたら、これは鼻が冷えて血行が悪くなるのも原因の一つみたいで、寝るときの室温が低いのがいけない様子。

それで昨日は鼻を温めるためにマスクをして、そのマスクにペパーミントのエッセンシャルオイルをほんの少し付けてみたら、鼻の通りがよくなりました。

ただ、マスクが気になって結局なかなか眠れなかったですけど、今日もマスクをして寝てみようと思います。

 

✴︎追記✴︎

その後、またペパーミントのオイルを付けたマスクを装着&就寝したところ、オイルの量が多かったようで目がスースーしてもっと眠れなくなってしまいました。ミントのオイルは容器の口にちょっと付いているところをマスクでちょんと触る程度でいいかもしれないです。それでもやっぱりマスクが気になって眠れなかったので、結局、現在マスク無しで眠っております。ごめんなさい。

鼻は通るのですけど、悩ましいです。

 

 

| そのほか | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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